10年後の仕事図鑑を読んだ感想【落合陽一&堀江貴文】

読書

どうも、こんにちは

 

今回は10年後の仕事図鑑を読んだ感想を述べたいと思います。今後生きていく中でいったい私たちはどうやって仕事をしていくのか注目すべき1冊です。私自身も今後どのような仕事が生き残るのか見ものです。ということでさっそくみていきましょう。

テーマは全部で7つあります。

0.激動の時代を生きるあなたへ

1.すべてが逆転するこれからの働き方

2.なくなる仕事・変わる仕事

3.生まれる仕事・伸びる仕事

4.お金の未来

5.日本の幸福と社会について

6.ピュアな情熱に導かれた”自分の人生”を生きよ

 

テーマごとの感想

激動の時代を生きるあなたへ

私たちは、新しい普通の社会になっています。つまり昔の普通である当たり前が、今ではもはや通用しなくなっているのです。例えば、JKの流行語が分からないおじさんのように、時代の流れは速くそして、理解ができないと自分だけ取り残されている状態になります。

なので、私たちは、普遍的に変わり続ける「普通」の社会に生きていくために変わらないといけないというのがざっくりですが読んだ感想です。

他にも、ITにより私たちのスキルは1流を極めるのではなく、どちらかというとそこそこプロまでのレベルで十分であるとも述べていました。

すべてが逆転するこれからの働き方

AIによって私たちの仕事は奪われてしまう、、、と考えている時点でその思考はダサすぎる。私たちにしかできない仕事をすることが大事なのであり、自分の給料も上がるのであろう。そうでない人は、もうAIに仕事が奪われて、自分の価値をAIと同じと感じていることで価値を下げている。

かえって、AIによって助かる仕事もある。なので、AIで仕事が奪われるという価値の低い考えは辞めて、やるべきことは遊びを追求することであろうということでした。

なくなる仕事・変わる仕事

なくなる仕事の例をたくさん挙げていたのが印章です。例えば、学校という仕組みは座学で先生が黒板の前で授業することではなく、もう生徒それぞれにあったカリキュラムをAIが自動で組んでくれることもあるでしょう。仕事がAIに奪われる人は、ただ何も感じずに毎日を生きているだけで、何も自分から学ぼうとしないから、不満ばかりを垂れ流しているのでしょう。

生まれる仕事・伸びる仕事

ここでも生まれる仕事の例を具体的に出して、分かりやすく書いていました。今後AIによって生まれる仕事はもはや自由に生きるためのツールといった感想が非常に大きいです。なので、私たちがすべきことは、何かというと、個人的な感想ですが集客を勉強することではないかと思いました。好きなことをするためには、誰かに認知される必要があります。なので一概にやっていれば必然と見られるのはちがうでしょう。集客やブランディングを勉強しながら、あなたの好きなこと、得意なことをしましょう。

お金の未来

お金の未来は紙幣がいらないということでした。仮想通貨が代表的な例です。なので私たちがやるべきことは、信用を貯めることです。そして、信用を交換するものを作ることも必要です。フォロワーが多いから信用が多いという考えはあまりお勧めしませんが、自分の信用を稼ぎましょう。50円依頼のホームレス小谷さんがいい例ですよね。1件50円で依頼を募集して毎日それで生活をしているそうです。

日本の幸福と社会について

日本の幸福は何なんだろうかということについて書かれています。少子高齢化により、私たちは将来多くの高齢者を支えないといけないと思っていますが、AIにより機械化が起こり私たちはそういうことを考えなくてもいい時代が来るという話をしています。そうなったら世界は豊かになるのでいいですよね。

ピュアな情熱に導かれた”自分の人生”を生きよ

自分の人生は自分のものです。ワークアズライフでもあります。なので私たちは自分でしか生み出せない価値を作ることが今後生きていく中でのカギになっていくでしょう。私も今集客の相談やコーチング、キッチンカーなどいろいろと思考をしていますが、これを掛け合わせて100万分の1の人になれるようにしていきます。

10年後の仕事図鑑の本

10年後の仕事図鑑

まとめ

ということで今回は10年後の仕事図鑑の読んだ感想をかきました。やっぱりマイナスなイメージがあるひとは受動的な人生をおくっている人だと思います。なのでやるべきことは能動的に活動して、自分のやりたいことをやるべでしょう。

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