【今際の国のアリス】粟国杜園(あぐに もりぞの) / アグニのプロフィールまとめ

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【今際の国のアリス】粟国杜園(あぐに もりぞの) / アグニ

No.2→1。自衛官。アグニ派のリーダー。ボーシヤの親友で、ボーシヤのことを「剛」と呼んでいる。
幼少のころより父から母共々激しい暴力を受け、母を守るために暴力の矛先となるべく囮を演じていた。その後、母が家を出て行ったことに応じるように自身も家出し、父への復讐を誓い肉体と意志を鍛え続けた。しかし父は当のアグニが家出した半年後に急性アルコール中毒で死亡しており、以来やり場を失った怒りを抱きながら生きてきた。

武闘派のリーダーらしく襲い掛かってきた肉食動物をゲーム感覚で射殺し、弾が切れた後も特に戸惑うこともなく容易にハイエナを素手で殺す等、すさまじい戦闘力と胆力の持ち主。

ボーシヤと共に「今際の国」を訪れた際も行動を共にし、「ビーチ」建設にも助力。素行の悪いメンバーによる治安の悪化が目立ってからはボーシヤの願いを聞く形で武闘派のリーダーとなり、ボーシヤと敵対する嫌われ者を演じながら「ビーチ」の秩序の維持に努めてきた。しかし、ボーシヤが徐々に狂気に侵されていくのを見るに堪えかね「ビーチ」との決別を宣言。銃を向けてきたボーシヤを返り討ちにしたが、ボーシヤの拳銃には弾が入っていなかった事実を知り深く絶望し自暴自棄に陥ってしまう。その2日後に開催された「まじょがり」に乗じて「ビーチ」メンバーの全員抹殺を実行に移し、自分もろとも「ビーチ」を壊滅に追い込もうとした。殺戮の末にアリスによってボーシヤ殺害と「まじょ」ではないという事実を暴かれ、「げぇむ」の終結と共に「ビーチ」を後にした。

その後は自らの犯した罪を償うために死に場所を求めて各地をさまよい、シーラビとの戦いを通じてドードーやヘイヤと出逢い、彼らとの交流で過去に失われた「家族の絆」を感じ取り、彼らを守ることを自分がしたことへの贖罪にしようと決意。最終的にシーラビを倒す事に成功するが、その時の負傷で戦線離脱。再び生きて出逢うことを誓いドードーとヘイヤを送り出した。「今際の国」での永住権を拒否して現実世界に帰国。今際の国での負傷が反映されているらしく、昏睡状態で入院しているが、命に別状はない模様。
得意ジャンルは「♠」。

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