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【今際の国のアリス】ビーチの支配者・弾間剛(だんま たける) / ボーシヤってなにもの?

漫画

弾間剛(だんま たける) / ボーシヤ

No.1にして「ビーチ」の支配者。
元は歌舞伎町のホストだったが父親の店を受け継ぎ、商店街の人間から「帽子屋(ボーシヤ)」のあだ名をつけられた。アグニとは昔馴染みの親友同士で、アグニのことを「杜ちゃん」と呼んでいる。「♠」を得意とすることからも解る通りの強靭な肉体と宗教指導者を連想させるような高いカリスマ性を併せ持つ。

アグニと共に「今際の国」を訪れた後、いつまで続くか解らない「今際の国」の絶望から人々を救うために「ビーチ」を創設し、“「今際の国」を出国する手段”という偽りの希望をスローガンに掲げ滞在者を率いてきた。しかし、「ビーチ」が巨大化していくと共に独裁者と化し、指導者としての責任感と住民達に嘘をつき続けることに疲れて精神を消耗していき、最終的には絶望から目を背けるため自らがその嘘を信じ込むようになった。「ビーチ」との決別を宣言したアグニに、あえて弾丸の装填されてない拳銃を向けて返り討ちにあう形で絶望から逃れる。

アグニに殺された後の「ねくすとすてぇじ」開催中にも、アグニ自身が見る幻という形で彼の前に幾度となく現れ皮肉めいた言葉で責め続けるが、死ぬ間際に戦友への罪悪感を露わにしたシーラビに自分を重ねるアグニに対し、「嫌な役目を押しつけた自分の方が悪かった」と謝罪をしてアグニの前から去って行った。「今際の国」の正体が三途の川のようなものだったことからするとボーシヤの魂が本当に語りかけて来ていた可能性が高い(アグニが知らないようなドードーやヘイヤの経歴を語っているなど)。
得意ジャンルは「♠」。

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