【今際の国のアリス】医大生・苣屋駿太郎(ちしや しゅんたろう) / チシヤとは

漫画

苣屋駿太郎(ちしや しゅんたろう) / チシヤ

医大生。特別編「だいやのろく」及び「だいやのきんぐ」の主人公でもある。
他人の命はもちろん己の命にさえ価値を見出せず、他人を利用したり死に至らしめることに全く罪悪感を感じない。
「今際の国」を皆がよく知る童話の世界と称し、著者のニーズに答えられる人物こそが「今際の国」を生き抜くことができるという独特の考えを持つ。数学者や裏社会の賭博師を出し抜くほどの驚異的な頭脳と自身の命を顧みない狂気的な駆け引きを武器に、生き残ることに対してまったく執着を持っていないにも関わらず強敵相手に次々と勝利を重ねていく。

「おにごっこ」でアリスたちに目をつけ、カルベに「ビーチ」の手掛かりを与えた。「まじょがり」開催前後に、アリスを自分の目的のために利用して裏切ったが、歪な環境でも思考を失わないアリスに興味を抱くようになる。

「ビーチ」崩壊後は単独で行動し、「ねくすとすてえじ」開催6日目に「♦J」を「くりあ」した後、同日中に「♦K」まで「くりあ」するという驚異的な実力を見せる。開催7日目にアリスと再会し、直後に現れたニラギによる襲撃の中で、クズリューから受けた影響で「自分らしくない行動がしたくなった」と、ニラギの銃弾からウサギを庇って内臓を負傷した。最終的に「今際の国」での永住権を拒否して現実世界に帰国。現実世界でも内臓に重傷を負い、同じく重体患者であるニラギと相部屋で治療を受けていた。表層的な記憶は失っているが、ニラギに「今までよりマシな生き方が出来る気がする」と語っている。
得意ジャンルは「♦」。

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