Amazon"呪術廻戦16巻"予約購入はこちら

【今際の国のアリスRETRY1巻】ネタバレあらすじ感想まとめ│ハート9地球侵略

漫画

【今際の国のアリスRETRY1巻】ネタバレ内容

前シリーズから8年経った現在、スクールカウンセラーになったアリスは今際の国で共に戦った宇佐木柚葉と結婚して子供も授かり、幸せな日々を送っていました。

しかし彼は台風が日本に直撃している最中に宇佐木から産まれそうだという連絡を受け、彼女のいる病院に向かう途中でビルの上から落ちてきた看板の下敷きになってしまったのです。

そうして彼は再び生と死の狭間をさまよって、またあの「今際の国」にやってきてしまいました。

その後、彼は移動した先で彼と同じ看板の下敷きになったと思われる5人の参加者と合流し、ここから命をかけた「げぇむ」に挑んでいくこととなります。

ゲーム【ハート💛9】ちきゅうしんりゃく

2度目の今際の国に来たアリスが初めて参加した、ミニチュアテーマパークが舞台の「げぇむ」。げぇむの内容は「ちきゅうしんりゃく」。
6つのホールで構成されており、各ホールの天井には、UFO型のレーザー射出装置が大量に設置されている。各ホールには10分の制限時間があり、制限時間を過ぎると宇宙人の侵略(レーザーの大量照射)が行われる。それまでに、各ホールに設置されたシェルターに入って宇宙人の侵略から身を守る必要がある。シェルターは第一ホールでは参加者数分用意されているが、ホールが進むたびにシェルターの数は1つずつ減っていく。

各「ぷれいやぁ」には1台ずつスマホが配布され、スマホには6枚の「LIFE」カードと1枚の「DEATH」カードが登録されている。送りたい相手のスマホに「LIFE」カードを1枚送ると、送られた側のスマホは設置されたシェルターのロックを解除するIDになる。「DEATH」は相手がもらった「LIFE」を1枚分無効化することができる。「LIFE」のカードの使用は1つのホールにつき1枚まで。「DEATH」のカードはいつでも使用可能。ただし、自分自身と宇宙人の侵略を受けた人のスマホにカードを送る事はできない。また、スマホの認証なしにシェルターに入ろうとすると、シェルターの入り口からレーザーが照射され、侵入を阻まれる。

7枚のカードを使い切って宇宙人の侵略を全て防ぐ事が出来れば「げぇむくりあ」。「LIFE」を1枚ももらえずにシェルターに入れず、宇宙人の侵略を受けると「げぇむおおばぁ」。

暴力行為に及んだ場合、UFOから照射されるレーザーにより手首を切断される等の制裁を受ける。ただしこの「るぅる」はアナウンスでは説明されておらず、実際に暴力行為に及んだ「ぷれいやぁ」がいた場合に、事後的に制裁が加えられるものとなっている。

【今際の国のアリスRETRY1巻】感想まとめ

あんなに酷な「げぇむ」をまた描くなんてと思ったが、また読んでしまう自分もどうかしてるのか。心理戦でもある今回のハートの9のゲーム。どうやって切り抜いていくのか。。。アリスが今後またゲームに飛び込んでいく様を見ていきたい。個人的には、アリス以外にも再登場してくるキャラクターはいるだろうと思う。今後に期待したい。

 

 今際の国のアリス RETRY(1)

タイトルとURLをコピーしました