【アオアシ】1年生たちのプロフィールまとめ│青井 葦人(あおい あしと)など

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青井 葦人(あおい あしと)

ポジション:FW(フォワード)→DF(サイドバック)。主人公。愛媛県出身で上京後も方言で喋る。天才を自称し、中学時代は自分にボールを集めるようにすることでゲームメイクしていた。フィールドを俯瞰で見渡す才能を持つ。福田の誘いでセレクションを受け合格し、東京シティ・エスペリオンユースに所属。背番号33。入団当初はFWだったが、Bチーム所属中にSBにコンバートされる。のちにAチーム昇格。

冨樫 慶司(とがし けいじ)

ポジション:FW→MF/DF(ディフェンダー)。福田が自らスカウトした、唯一の入団生。背番号31。Bチーム所属。武蔵野戦後にAチーム昇格。所属していた暴走族と手を切ることを条件に福田からスカウトされた。入団式当日に暴走族仲間からの別れを受け、涙を流しながら遅刻した。中村平からはジュニアユース上がりと違って、型にはまっていないがちゃんと理にかなった基礎技術を持っていると評価されている。ジュニアチームに練習生として参加した際の経験から、ジュニアユース昇格組との間に確執があり、特に黒田と竹島との関係は険悪だった。寮では青井と同室。

大友 栄作(おおとも えいさく)

ポジション:MF(ミッドフィールダー)。セレクション合格者。背番号36。Bチーム所属。武蔵野戦後にAチーム昇格。俗な性格で、異性や恋愛関係に対し多感。試合前は極度の緊張で弱気になる。セレクションでは試験中に同チームになるであろうメンバーに声をかけて能力を把握しようとしていた姿勢を評価された。寮では朝利と同室。

橘 総一朗(たちばな そういちろう)

ポジション:FW。横山武蔵野ジュニアユース出身。セレクション合格者。背番号28。Bチーム所属。生真面目かつ天然で、責任を背負い込む性格。真顔でクサい台詞を吐いてはアシトや大友達を赤面させる。古巣の武蔵野時代はエースであったが、馴染んだチームにいることで競争心を失うことを危惧していた。そんな折にエスペリオンユースのサッカーを目の当たりにし、武蔵野のチームをやめてセレクションを受けた。寮では黒田と同室。学業も優秀らしく、エスペリオンとの提携校ではない進学校に通っている。武蔵野レディースに双子の姉がいる。

本木 遊馬(もとき ゆうま)

ポジション:FW。ジュニアユース昇格組。背番号29。お調子者な性格で、コミュニケーション能力が高い。ヘッドコーチの伊達からはジュニアユース時代から突出した存在であり、周りを使いながら感性を併せ持つ理想のFWと評価されている。同学年で最も早くAチーム所属となる。

朝利 マーチス 淳(あさり マーチス じゅん)

ポジション:DF(サイドバック)。ジュニアユース昇格組。背番号25。Bチーム所属。日本人の父親とイギリス人の母親のハーフ。プライドが高く、入団当初の青井達セレクション合格者達とは折り合いが悪かった。黒田とともにAチームに昇格するが、武蔵野戦前に義経らと入れ替わる形で降格する。

黒田 勘平(くろだ かんぺい)

ポジション:MF。ジュニアユース昇格組。背番号26。Bチーム所属。表向きはにこやかで剽軽な性格をしているが、根は執念深く、毒舌な部分もある。朝利とともにAチームに昇格し、武蔵野戦前にBチームに降格する。武蔵野戦後に再びAチーム昇格。

竹島 龍一(たけしま りゅういち)

ポジション:DF。ジュニアユース昇格組。背番号27。攻撃スタイルに特化しているエスペリオンの中では珍しく、守備のスタイルに専念している。同期の朝利からは守備に特化したアドバイスは竹島に聞くのが一番いいと評価されている。Bチーム所属。

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