Amazon"呪術廻戦16巻"予約購入はこちら

【人形の国1巻】ネタバレ有り内容感想まとめ|弐瓶勉

人形の国

【人形の国1巻】ネタバレ内容

酸素が少なく雪の積もる極寒の地上で生きる人々。食料調達に外に出ていた4人が遭遇したのは敵に追われている女の子「タイターニア」彼女は世界の存亡を揺るがす大事な弾丸を抱えて逃げていた。彼女を助けてしまったばかりに今まで居た場所を敵に攻められる。コードに適応した人だけが正規人形になって強力な武器を持ち戦える世界。

直径12万キロメートルの人工天体アポシムズで人々は暮らしている。アポシムズには超構造体という超高硬度の物質でできた殻に覆われた地底空間が存在し、50世紀前に地底との戦争に敗れた人々はアポシムズでの正当な居住権を失い極寒の地表に取り残された。そこでは危険な自動機械が徘徊し、人間が機械の体になってしまう人形病が蔓延していた。

主人公のエスローは地底からの使者タイターニアと出会い正規人形へと生まれ変わった。そして故郷を滅ぼし今も近隣諸国を脅かすリベドア帝国と戦う旅に出る。

【人形の国1巻】感想まとめ

淡々とした描写で展開も早いのでもしかするとすぐに終わってしまうのかも。閉塞感が付きまとっているのに画面の景色は広大無辺。これから掘り下げられそうだったキャラクター達があっけなく死ぬ。弐瓶勉先生の作品は独特の世界観と、油断も隙もあったもんじゃない展開で、いつもハラハラドキドキさせてくれる漫画でした。人形たちの旅路の果てが何処へ繋がっていくのか楽しみに追って行きたいと思います。

人形の国(1)

タイトルとURLをコピーしました