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【人形の国2巻】ネタバレ有り内容感想まとめ|弐瓶勉

人形の国

【人形の国2巻】ネタバレ有り内容

帝国と戦うエスローとタイターニアのパーティに仲間としてケーシャが加わる第2巻。因縁の相手イーユを討ち取ったものの、かつての仲間ビコが洗脳されていて…。新たな敵も現れて絶体絶命のピンチですが、エスローはどうするのか…。

新しい仲間ケーシャとは

地底信仰国イルフ・ニクの姫であり転生者の茶髪の少女。人形病患者に擬態してエスロー達の戦いの様子を伺っていたが、エイルとエイムの卑怯な戦いぶりを見てエスローに助太刀する。信仰対象でもありリベドア帝国と戦うタイターニアに協力するためにエスローと行動を共にする。

出会ったばかりのころはエスローと衝突していたが、タイターニアからエスローの過去を教えられ涙し、共にリベドア帝国と戦っていくうちに打ち解けていく。イルフ・ニクの隠れ里に立ち寄った際に裸の姿をエスローに見られてしまう。ウメ衝突後はエスローが昏睡状態に陥ったため超構造体製の部屋にAMBと共に彼を隠し、タイターニアと2人だけで帝国の転生者狩りを行っていた。伸縮自在の棒と電気を操る特殊能力を持つ。鎧化形態の鎧の色は白と赤。一般人に変装する際には長髪になる。

【人形の国2巻】感想まとめ

相変わらず独自の世界観でキャラも世界も面白い。そして白い。仲間が増えて戦いが多少華やかにはなっても、やはりどこか淡々としたところも特徴的。笑いの要素はちょっと減ったかな。タイターニアが変で可笑しいのは健在。エスローの故郷の仲間たちはてっきり皆死んでしまったと思っていたし、人物紹介でもそう書いてあったが、読み返すとビコは確かに死んだ描写特になかったか。洗脳されているようだがどうなるか。そして故郷の仇イーユの打倒に成功したものの、明らかな強キャラとのエンカウントで次巻へ。

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