統合失調症持ちが#統合失調症あるあるまとめてみた

病気のあれこれ

どうも、こんにちは。

 

 

今回は私が経験している統合失調症の症状やそれによって起きる身の回りのことについて#統合失調症あるあるという形で紹介していきたいと思います。それでは行きましょう。

人混みの前ではイヤホン必須

 

人混みのところにいくとどうしても、人の目を気にしすぎて自分の悪口言われていないだろうか、自分はこう思われていないだろうかと思ってしまうことが多いです。なので、音楽やラジオを聞いて他人の声を聞こえなくするようにする。特に都市街にはあまり以前は行っていたが病気を発病してから行かなくなったという方も、、、、、

 

電車の中は苦痛でしかない

 

電車の中では無意識機的にかもしれませんが知らない人がたくさんいる中でかつしかも閉じ込められているという錯覚を起こしやすく体調が電車の中で一気に体調を崩します。特に朝の通勤ラッシュは注意です。あまり通勤ラッシュ時である人混みが多い時は電車に乗るのはやめておきましょう。

 

幻聴の見分けがつくようになる

 

ある程度回復してきたらも幻聴が聞こえてもこれは幻聴だなと分かることがあります。しかし、時にはリアルすぎて幻聴だと分からないこともあります。その時はたいてい数日たつと幻聴だったんだなと分かるけど自分ではすぐに幻聴だと気づかないなんてことも多々あります。

 

人間関係一時嫌になる

 

統合失調症は障害を持って生まれてくるようなことはなく必ず原因があって生まれてきます。それがいじめや人間関係のいざこざなんてことも多々あります。そのせいで、一人で一時生きてやると思うかもしれませんが、それは無理なことが分かり人との繋がりが大事なんだと気づかされます。今ある人間関係を保とうとするのではなく新しい環境にダイブすることもおすすめします。

 

 

外に出たら体がこわばる

 

外に出たらやはりいつもと環境が変わるせいなのか少し体がこわばります。なのでちょっと家にいるときの自分とは違って動きがぎこちなくなり緊張しているせいもありめちゃめちゃ汗をかきます。特に脇汗。

 

好きなことは集中できる

 

ある程度回復してくると好きなことや趣味には没頭できるのに不得意なことや嫌いなことには集中が続かないということが起こります。このことを責める人もいますが、やっと回復してきて自分のやりたいことはできるようになったんだと思いましょう。そのうちリハビリを続けていけば集中できなかったことも必ずちょっとずつできるようになります。焦らずかつ自分を責めずにできることから始めましょう。

 

まとめ

 

ということで#統合失調症あるあるまとめてみました。今回は私の経験を用いて書きましたがまだまだ他の経験をしている人もいるはずです。別にこれだけではないのでなかったからと言って気にしないでください。随時更新していこうと思うのでよろしくお願いします。

 

 

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