ブログでお小遣い程度稼ぐためのジャンルの決め方【超ニッチな市場を攻めよう】

Cocoon・Wordpress

今回はブログで月5000円稼ぐためにすべきジャンルの決め方についてお話をします。

めちゃめちゃ稼げるというよりは、お小遣い稼ぎ(ランチやカフェ代)程度になればいい感じの人に読んでもらいたい記事です。

ということでさっそく見ていきましょう。

ジャンルの決め方│まずは1つに絞らないこと

まずは、3~4つほどのジャンルで書くことをおすすめします。

1つに絞りすぎてもブログ初心者はあまり記事を書くことができず、挫折してしまう可能性があります。なので、継続的に続けるためにもジャンルを1つに絞りすぎないようにしましょう。

オタクな人・マニアックな人ほどブログは稼ぎやすい

オタクな人ほどブログは稼ぎやすいと思います。

その調べている人はたいていは分かっていないから調べているので、丁寧に分かりやすく教えておげることで、あなたのサイトの滞在率が伸びます。よってあなたのサイトに訪れてくれる人も増えていき、結果収益も少なからずアップするわけです。

ロングテールキーワード:超ニッチなキーワードを探す

ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが少なく、複数語の組み合わせからなるキーワードのことを言います。単一キーワードのビッグキーワードと比較して、「複数の検索キーワードは検索回数自体は少ない」が、「コンバージョン率が高いものがたくさんある」という特徴があります。

だいたい、3~4つほどの単語を組み合わせることをおすすめします。

 

ロングテールキーワードを混ぜることで以下のメリットがあります。

購買意欲の高い人がアクセスしてくるからアフィリエイトの成果が出やすい

ロングテールキーワードで検索する人のほとんどが、すでに購入目的で検索している人で、サイトに訪れた人は魅力的な商品があれば購入してくれる可能性が高いです。

検索意図にあわせた記事を作りやすい

キーワードを検索したユーザーが知りたい内容を元にした記事が書きやすくなります。

あなた自身もブログを書く時に書く情報をより鮮明にすることができるのでブログを始めた初心者でもやりやすいです。

検索エンジンで上位表示されやすい

ロングテールキーワードは検索数が少ない分、ライバルサイトが少なく、上位表示されやすい特徴があります。

「企業ブログ」や「有名ブロガー」といった強力なライバルたちは、ビッグキーワードで上位表示させてアクセスを集めた方が効率が良いため、これらのキーワードで記事をあまり書きたがりません。

おすすめのジャンル

「ブログ おすすめのジャンル」と調べればいろいろと出てくると思いますが僕的に特におすすめなのが、パソコンが苦手な人の業界を責めることです。例えば、一次産業である農業や漁業は今習うのもありかなと思います。他にも、イラストレーター専用のサイトの設定方法もありでしょう。

まとめ

今回はブログで月5000円を稼ぐためにすべきジャンルの選び方について解説しました。やっぱりオタクな人はブログをすると結構稼ぎやすい傾向があります。なので、設定に苦労するかもしれませんがその時は当サイトを閲覧ください。

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