月間1万7千PVの10のブログの書き方基礎テクニック

体験談

ブログの書き方10の基礎テクニックを今回はお伝えしていきたいと思います。私自身ブログ歴1年になりますが、これからも精進を重ねていこうと日々猪突猛進中です。それではさっそくみていきましょう。

文章構成に沿って書く

冒頭では何を書き、中盤では何を書き、文末では何を書くのか。

文章を書く流れを構成として分けたものです。

白紙の状態でブログ記事を書こうとしても、
頭の中は真っ白で、何から書いたらいいのかさえわからないのは当然だと思います。

しかし、あらかじめ、文章構成があれば、
項目ごとに文章構成が分けられているため書きやすくなります。

そこで、初心者でもブログ記事を簡単に書ける基本的な文章構成をお伝えします。

上記の図のように、文章構成を4つに分けて書くと非常にとても書きやすくなります。

「結論」
「理由」
「具体的解説」
「最終結論」

この4つの文章構成を1つずつ解説していきますね。

結論

導入部分では、「結論」を先に述べましょう。

その理由は、ブログは本とは全く違うからです。

本は購入して読むことが多いと思いますが、
ブログはネット検索によって無料で読むことが出来ます。
気に入らなければ途中で次のブログを探せばいくらでも情報が出てきます。

つまり、ブログは途中で離脱されやすい媒体なのです。

だから本は、購入して読んでいる場合、お金を費やしているため、
面白くなさそうでも、役立ちそうになくても、ある程度までは読もうとします。

しかし、ブログは無料で、代わりがすぐに見つけられるために、
最初だけ読んですぐに、読み進めるべきかどうかを判断されてしまうのです。

だからこそ、「結論」を先に述べる必要があるのです。
「このブログ記事を読み進めて悩みを解決できるのだろうか?」
「このブログ記事を読み進めて答えを見つけることができるのか?」

という読み手の思考に対して、答えを先に伝えてしまうわけです。

そうすれば、そのブログ記事に期待し、本腰を入れて読み進められるようになります。

理由

「理由」では、「導入結論」で語ったことの理由を述べましょう。

「こうなんです!」と「結論」を語ったまま、
ほったらかしにすると読み手は疑問を持つのは当たり前です。

「格安SIMで月々5000円ほど安くなる」

と言われても、「なぜ?」と思うのは必然です。

その「なぜ?」に対して、疑問を持たれる前に先に答える訳です。

この「なぜ?」が積み重なることで、
読み手は納得を感じられず離脱してしまうからです。

具体的解説

「具体的解説」では、「理由」で語ったことを具体的に解説していきましょう。

「あらかじめ、文章構成を分けて、項目ごとに書くことで、
それぞれのパーツで、何を書くべきかが見えてくるのです。」

と言われても、「じゃあ具体的にどうするの?」ってなりますよね。

それに対して答えるわけです。

「結論」の「理由」を、更に具体的に解説してください。

最終結論

「最終結論」は、その記事の「まとめ」でもあります。

「導入結論」で語ったことをまとめて締める訳です。

「理由」「具体的解説」を踏まえ、「結論」を再度打ち込むことで、
納得を持ち帰ってもらい、再訪の可能性を上げましょう。

「最終結論」でのテンプレート例文

キーワードを決める

ブログでは、キーワードを意識した記事の書き方を基本とするのが王道です。

訪問者がやってくる集客経路は、
SNSやブログランキングなどもありますが、
それらはあくまでも補助的なものに過ぎません。

ブログ自身で集客できるのは、「検索エンジン」つまりネット検索によるものです。

私のブログも
検索エンジンからの訪問が大きな要素となっています。

ネット検索で、知りたい情報のキーワードを入力することで、
その情報についての記事が検索結果に表示されるわけです。

当然、検索結果に
上位で表示されている記事がクリックされやすく、
多くの訪問者を集められるということです。

では、具体的な書き方として、キーワードをどう意識すればいいのか?と思うかもしれません。

「記事タイトル」「見出し」「本文」この3つに分けてそれぞれ解説していきます。

✔記事タイトルには必ずキーワードを含める

検索エンジンは、訪問者がネット検索で入力するキーワードに対して、
納得を持ち帰ってもらえるブログを上位表示させようとします。

その指針のひとつとなるのが記事タイトルです。

記事タイトルは、その記事自体を一言で表すと自分の風格を表すようなものです。

そこに、キーワードが無いと、その記事が、
訪問者の納得を持ち帰ってもらえるものかどうか伝わりにくいものになります。

例えば、「格安SIM」というキーワードで、

「格安SIMは安いからおすすめ」

という記事タイトルだったとしたら、改善が必要です。

✔どのくらい安いのか?

✔格安SIMがわからない人向けということで、「初めてでも分かる」

のような文字を組み込むことをお勧めします。

これは、検索エンジンに対してだけではありません。

一番重要な、訪問者に対しても同じなのです。

訪問者自身が、
ネット検索で入力したキーワードが含まれているわけですから、
訪問者にとってわかりやすく伝えることにも繋がりますからね。

✔見出しに適切にキーワードを含める

ブログ記事途中にいくつかの見出しを付ける場合、
その見出しにも適切にキーワードを含めましょう。

ただし、全見出しすべてに含ませる必要はありません。

検索エンジンに対して無理にキーワードを含ませるのではなく、
訪問者に対して適切な表現を重視するということが重要です。

状況次第で臨機応変に活用してください。

✔本文内で適切にキーワードを含める

ブログ記事本文内でも適切にキーワードを含めた書き方を意識してください。

記事テーマと、キーワードと、本文内容が合致していれば、
自然にキーワードが含まれた文章になるはずです。

キーワードは本文の何パーセントという指針で含ませるのではなく、
あくまでも自然に含ませる書き方を重視するということです。

そのキーワード部分を意識して何度も読み返し、

「入れ込み過ぎて違和感がないかどうか?」
「キーワードにすべき部分なのに違う言い回しになっている部分が無いかどうか?」

もチェックしてください。

絞り込んだターゲット1人に対して書き、
そのターゲット1人に対して語る必要があります。

その理由は、不特定多数の人達に語っても、聞く耳を持たれないからです。

ターゲットを絞らない記事を書くと、結局は、誰にも訴求できないハメに陥ります。

ターゲットを絞り込んだ記事を書くことで、
結果的には、より多くの人に、強く訴求できるということです。

テーマとタイトルからずれない記事を書く

例えば、「格安SIM」の記事を書く場合。

その記事を読んでもらいたい人は、
どんなキーワードを検索窓に入力してくるのかを考えてみてください。

「格安SIM」「格安SIM 安い」
というように入力して検索結果を閲覧しますよね。

その人が求めているのは格安SIMであり、他の情報ではない訳です。

そこに、「ガラケー」の情報は要らないということです。

「ブログ記事のテーマは一つ」

そこまで明確に絞り込んだテーマにする必要があるのです。

大切なことは、
検索結果から記事タイトルを見てクリックしてきた訪問者に、
記事タイトルから期待してきた内容とズレのある内容の本文を書かないこと。

「訪問者の悩みや欲求を解決するための価値あるコンテンツ」

を目指すのであれば、キーワードを含めた記事タイトルから、
ズレのない内容の具体性のあるコンテンツを作ることが絶対です。

これが、アクセスを集め、読まれるブログ記事の本質的な考え方です。

本質的に大切なのは、

「訪問者の悩みや欲求を解決するための価値あるコンテンツ」

を提供することなのですから。

ネット上には役立つブログは他にも山ほどあります。

しかも、ほんの数秒で他を探すことも可能です。

濃い読者は別として、初めての訪問者はあなたを知りません。

あなたのブログが役立ちそうであっても、
なにもそこに固執する必要はないわけです。

レイアウト

ブログ記事のレイアウトが、読者目線の書き方でなければ、
一瞬でサヨナラされて次の訪問はもう有り得ないでしょう。

レイアウトが悪い最大要因は、
リズムのない書き方になっている場合です。

例えば、1段落が連続して1行ばかりだったり。

4行ばかりだったり。

数回連続して続いてしまう場合は、
文章を調整して、段落の行数を変えたほうがいいです。

新聞記事や、レポートではないので、
ブログの場合、1段落は最長4行までが理想で、
1段落が終わったら1~3行の段落間をあけてださい。

バランスよく、同じ行数の段落を連続させない方が、
読み進められやすい文章となります。

5行
5行
5行

と、同じ行数の段落を連続させるのではなく、

3行
1行
2行

のように、バランスよくリズムを付けた書き方をするということです。

もちろん出来る範囲で構いません。

文章を調節して、同じ行数が何度も続き過ぎないようにしてください。
段落の行数を変えてリズムをつけたほうが最後まで読まれやすくなりますからね。

また「囲み枠・箇条書き・画像・動画」など、
これらを間に挟むことで、より、レイアウトのリズムはよくなります。

1段落は5行以内にする

あなたは段落を意識しているでしょうか?

段落とは、まとめられた、ひとまとまりの文章のブロックことです。

ブログにおいては、空行を入れるまでのひとまとまりの文章のこと。

そんなブログの書き方だったら、見ただけで嫌になるはずです。

しかし、それがとても重要な案件であれば、
読まなければ仕方ありません。

では、はじめて訪問したブログではどうでしょうか?

必ず読まなければならない理由がないし、
濃い読者でない限り、ストレスを感じてまで、
そんな書き方のブログを読み進めはしないでしょう。

文字が詰まっているだけで、パッと見た瞬間、
その先を読み進める気力は失せるはずです。

ブログ記事では、常に、

その先を読み進めてもらえる書き方をする工夫が必要です。

1段落は5行以内にし、段落の間には適度な空行を入れる。

ブログの書き方次第でストレスは軽減され、
段落から段落へと、読み進めてもらいやすくなります。

適度なひらがな、漢字、カタカナで書き方を心がける

ブログ記事では漢字が密集しすぎていると、読み手はストレスを感じて、
読み進めようという気が失せてしまいます。

これは、その漢字が読める読めないとは別物です。

普段、漢字を使っている場面でも、
ひらがなや、カタカナにすることで、
その先を読み進めてもらえる可能性は高まります。

また、逆にひらがなやカタカナが多すぎもNGです。

文章が長くなる時は小見出しを付ける

最後まで読み進めてもらえるように工夫をしても、
長文になる場合は、ブログの書き方を工夫してもやはり限度があります。

工夫の度合いによりますが、はじめてのブログ訪問者に、
ブログ記事を1500文字以上読み続けてもらうには、
小見出しを付けて分割したほうがいいでしょう。

ブログ記事を読むとき、まず、ザッとスクロールする人は多いです。

その時、ズラッ~と長ったらしい文章が続いていたら、
読む気が失せてしまいます。

しかし、そこに、気になる小見出しがあると、読んでみようかなという気になるものです。

見出しがあることによって目次も見やすくなります

分割されていることで、ストレスも軽減されるので、
小見出しがあるのとないのとでは、最後まで
読み進められる可能性が大きく変わるはずです。

同じ語尾を連続して使いすぎない

同じ語尾を連続して使いすぎると、
文章が単調になり、違和感すら感じさせてしまいます。

決まりはないですが、
目安としては3回以上連続すると違和感を感じやすくなります。

また、連続していなくても、
近くに隣接して多用し過ぎると、
同じように違和感を感じる場合もあります。

読み返して気付いたら、上記修正文のように、
なるべく同一語尾が連続し過ぎないように修正しましょう。

わかりやすい言い回しを心がける

自分では気付かないうちに、
わかりにくい言い回しの書き方をしてしまう人は多いです。

ブログ運営に取り組んでいるのであれば、
正しいブログの書き方を学ぶことは大切です。

なぜなら、
ライティングスキルを身に付けることによって、
濃い読者が増える可能性が高まるからです。

まずは、正しいブログの書き方を学び、
ライティングスキルを高めましょう。

文章はスッキリと、
わかりやすい言い回しにすることで、
ダラダラ感は無くなり、読み手に理解されやすくなります。

無駄な文章を削る

無駄の多い文章は、読み手に要点が伝わりません。

ブログ記事を書きあげた後、読み返してみると、
必要のない言い回しや重複表現が見つかることは多いです。

ブログ記事のボリュームが減るのを恐れずに、
思い切って文章を削るのも重要です。

読みやすく、わかりやすい文章でないと、
読み手には伝わらず、ストレスさえ感じさせ、
再訪問も見込めなくなってしまいますからね。

まとめ

以上で月間1万7千PVのブログの運営で気を付けたことを書きました。よかったらどんどん知識を吸収してもらえると嬉しいです。また、今月には3万PVを超えそうなので頑張って運営していきます。

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