効率のいい速読を促す読書術6選│おすすめのビジネス書も紹介

読書

どうも、こんにちは

 

本を読むときに、「時間がかかる」「なかなか身につかない」といった悩みはないでしょうか?何となく読んでいるだけでは、読書のコツを身につけることはなかなかできません。日頃忙しい人なら、なおさら読書を効率的に進めていきたいものです。また、読書は本来楽しいものです。読書感想文で全部読まなくてはいけないという概念もいらないわけです。

ここでは、「効率の良い読書術」「速く読める読書術」を10個ご紹介します! 自分が必要なもの、取り入れられそうなものからぜひ実践してみてくださいね。

集中できる場所で読書をする

自宅が一番集中できるとは限りません。家族との会話が発生したり、ついついテレビを見てしまったりすることも多いのではないでしょうか?読書は一度中断してしまうと、「どんな内容だったっけ……」と思い出すのに時間がかかるので、効率的に進められません。読書を邪魔されないような環境をぜひ見つけてみてください。図書館・カフェ・公園のベンチなど、読書ができる場所は色々とあります。

意外にも人によって少しガヤガヤしたところの方が読みやすいという方もいるので自分にとって読書がしやすい環境に行きましょう。

 

目次から読む

最初に本の「目次」をチェックすると本のおおまかな全体図が分かります。何もわからない状態で読み始めるより、全体図を把握しておくことで、内容を理解しやすくなりますよ。購入する前に読んでおくだけで、いざ読み始めたときスムーズに本の世界へ入っていけるはずです。

また、目次だけ読むと特にビジネス書の場合は同じようなことが書かれていることが多いです。なのでこの考えは読んだことあるなと感じたら飛ばしてもOKです。自分が分かっているところを読むのは時間が無駄ですからね。

読み飛ばしで読んでみる

本は最初から最後まで読むものと決まっているわけではありません。読みたい箇所が明確に決まっている場合、思い切ってそこだけを読むのも有効な方法です。読書の目的がはっきりしている場合、必要ない部分はどんどん飛ばしてしまいましょう。難しいと思った箇所も読み飛ばしてみるのもおすすめです。必要のある部分にフォーカスすることで、読書のスピードは格段に上がりますよ。

そして、読書のいいところは何度も読み返しができるところです。ここが非常に本を読むことによっていいところでもあるのでわからないところは何度も読み返しましょう。

 

読書する時間を決める

「1時間だけ読書する」など、読書時間を限定する方法です。切り上げる時間を明確にすることで集中力が増し、読書スピードが上がるだけでなく、内容も頭に入りやすくなります。このとき、決して読書以外のことをしてはいけません。自宅で行うときは突然家族に話しかけられないよう、「○時まで読書に集中するから話しかけないでね」などと伝えておくと良いですよ。少しでも読書に集中できるように心がけましょう。

読書時間を限定することによって頭に内容も入ってきますからね。おすすめは15分だけ読書時間を設けることです。人間は1時間も集中できる体質ではありません。もってせいぜい20分程度です。なので集中できる間に読書ができたらいいですよね。

 

 

アウトプットを心がける

本の内容がなかなか頭に入らない、身につかない方におすすめの方法です。読んだ感想をアウトプットをしてみましょう。日記やSNSに簡単に綴るもヨシ。読書ノートにまとめるのもおすすめです。内容を自分の頭に記憶づけることも可能。書いているうちに疑問点が浮かんできたり、理解が深まったりします。アウトプットのための時間と手間は必要になりますが、本当にしっかり内容を身につけたいなら効率的な方法です。後から見返すと面白い発見をすることもありますよ。

おすすめはTwitterで本のまとめをツイートすることです。あとは時間があるならばnoteに500文字程度で読んだ本の感想を書いてみましょう。

 

オーディオブックを活用する

忙しすぎて本を開くのもちょっと辛い方におすすめの方法です。オーディオブックとは、本の内容を音声データで聴くことができるもの。イヤホン・ヘッドホンを使えば、通勤・通学中でも聴けるので、時間を有効に使えます。普通の読書と違って目を使わなくて済むので、オーディオブックの方が疲れないという方もいます。もし本を読むのに疲れてしまうことが多いなら、試してみる価値はあるでしょう。

おすすめのビジネス書5選

金持ち父さん貧乏父さん

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

多動力

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

死ぬこと以外かすり傷


死ぬこと以外かすり傷

メモの魔力

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

読書という荒野

 

読書という荒野 (NewsPicks Book)

まとめ

読むスピードを上げたり、しっかり内容を理解したりするために使えるコツを10個ご紹介しました。毎日忙しい方でも簡単に実践できるものが多いので、今日から早速取り入れてみてはいかがでしょうか。まずは本を買うことからしてみましょう。

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