【不義遊戯(ブギウギ)】東堂 葵の術式とは?呪術廻戦

呪術廻戦

【不義遊戯(ブギウギ)】東堂 葵(とうどう あおい)の術式とは?

手を叩くことで、術式範囲内にある“一定以上の呪力を持ったモノ”の位置を入れ替えることができる術式。
術式対象は、生物・無生物を問わない。

シンプルな効果ゆえに応用が効く。
自分にしかけられた攻撃に対して、相手と位置を入れ替えることで自爆させる
接近戦において敵味方の位置を連続で入れ替えることで相手を混乱させる
包囲されていても周囲と位置を入れ替えるだけで突破できる
など自分の戦闘補助だけでなく味方のサポートとしても有用。
また手を叩いても敢えて術式を発動させず、入れ替わりを警戒する相手にフェイントをかけたり、そこらへんにある石に呪力を込めて投げた後に入れ替わりを発動することも可能。
また発動条件の「手を叩く」は自らの手同士である必要はないため、片手を喪失しても他者の、それこそ敵の手を叩いても入れ替えを行うことが出来る。

共闘する息のあった仲間がいた方がより強力という、我が強く協調性の低い東堂には、ある意味ミスマッチな術式とも言えるが、それを差し置いても強力と言えるほど効果の高い術式。

その他、領域対策として九十九由基直伝で簡易領域も習得している。

【呪術廻戦】東堂 葵(とうどう あおい)とは

呪術高専京都校3年生。1級呪術師。非術師の家系出身。
筋骨隆々の巨体を持ち、ドレッドヘアが特徴の強面の男。左頬から額にかけて大きな傷跡がある。
傲慢かつ粗暴な性格をしており、退屈さと他人からの指図を極度に嫌い、自分がつまらないと判断した相手には非常に攻撃的になるため、周囲からも嫌われている。一方で、自身が「親友」とした人物には友人思いの熱い一面を見せ、「親友」もそのペースに自然と合わせてしまう。
また、「性癖にはソイツの全てが反映される」「性癖がつまらない人間はそいつ自体つまらない」という考えの持ち主で、初対面時の男性には必ず女の好みについて尋ねる癖がある。「身長(タッパ)と尻(ケツ)がデカイ女」を好みとタイプとしており、高田ちゃん(声 – 黒沢ともよ)という高身長アイドルに対して結婚したいほどの好意を抱いている。また、身嗜みには気を使っており、全身からは常にいい匂いを発しているが、京都校の女性陣からは不快がられている。

術式範囲内にある「一定以上の呪力を持った2つのモノ」の位置を入れ替える術式「不義遊戯(ブギウギ)」の使い手。術師や呪霊と言った生物だけでなく、呪骸や呪具などの無生物にも有効である。手を叩く事で発動し、これを利用して、手は叩くが術式を発動させないというフェイントもできる。
術師としての実力は、1級呪霊を術式無しで祓えるほど高く、過去には術式を使って特級呪霊を祓っている。肉弾戦を主体とした戦法を取るが、頭脳戦にも長けている。その性格上、他者との連携は基本的にしないが、性癖と戦闘スタイルの相性が良い虎杖とは連携できている。
小学3年の時点で高校生を打ち負かすほどケンカが強く、退屈した日々を送っていたある日、九十九由基に退屈から解放されることを期待して彼女についていき、呪術師の道を歩むきっかけとなった。

東京校との交流会当日、虎杖抹殺を企む京都校の加茂達から離れ、単独行動に入る。1回戦では虎杖と対峙し、当初は彼を一方的に痛めつけるが、途中で「女性の好み」を聞いた際、彼が自身と同じ性癖を持つことを知った東堂は、「虎杖と東堂は同中だった」という「存在しない記憶」を持ち始め、虎杖を「親友」とする。その後は、呪術師として未熟な虎杖に、より良い呪力操作を指導する。交流会終了後も、未だに虎杖を「親友」としているが、当の本人は、彼に感謝しつつもやや嫌気をさしている。
八十八橋の事件後に冥冥と共に虎杖・伏黒・釘崎・真希・パンダを1級術師に推薦するが、冥冥から昇級査定で推薦者は被推薦者と同行できないことを知らされた際、愕然とした表情を見せた。

*追記

東堂は真人との戦闘で片腕を切断したた。結果、術式が使えなくなった描写がされている。

 

呪術廻戦│感想まとめ

東堂の術式が使えなくなってしまった場合は、今後東堂は戦闘要員として活動できなくなるのであろうか。。。個人的に東堂のキャラクターはとても好きで、また虎杖と共闘をしてほしいと思っている。東堂の師匠である九十九に新しい術式を会得する修行をするのか。それともまた東堂の術式は使えるようになるのか。今後の展開に期待したいですね。

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