カフェ経営から学ぶ3つの時間の浪費│無駄はなくそう

カフェ開業のあれこれ

どうも、こんにちは

 

今回はカフェ経営から学ぶ3つの時間の浪費について学んでいきたいと思います。カフェ経営を将来したいという人はぜひ私と一緒に学びましょう。

 

その前に時間の考え方について学びましょう。

時間には3つの考え方があります。

1投資・・未来のことに時間を使う

2消費・・どうしても日ごろかかってしまう時間(ごはん、お風呂、トイレなど)

3浪費・・無駄な時間

 

 

みなさんはこの中でどの時間を多く使っていますか?一度時間を決めるといいと思います。

それでは、見ていきましょう。

周囲の混乱からくる時間の浪費

自分の周りである人の混乱からくる時間の浪費です。

 

例えば、卸先とのトラブル。。。。

言っていた商品と違うものが届いてきた、、、

ということも中にはあると思います。

 

 

他にも、クレーム対応なども時間の浪費です。少なからずクレームは出ます。しかし、あまりに出すぎているということがあれば、それはあなたの経営に問題があります。ただちに自分の経営方法を見直しましょう。今ではAIでクレーム対応をするところもあるそうです。そういったように時間をあまり使わないようにするといいかもしれません。

従業員の雇いすぎによる時間の浪費

これは経営者の時間が浪費ではなく、どちらかというと従業員の時間が浪費です。

 

 

なぜ、浪費なのかというと人が多すぎて暇をもてあそんでしまう人が増加するからです。なので、従業員にとってはいいですが、経営者的には効率よく働いてもらいたいですよね。中には、効率という名の激務で働かせているのでそれはよくないと思います。

 

なので、可もなく不可もないという状態で効率よく従業員さんにとって、働きやすいようにしてあげるのも大切です。

組織構造による時間の浪費

組織構造からなる時間の浪費です。

 

 

組織構造とは、飲食店の場合は、店長や副店長、従業員といると思います。そして、中にはバイトを雇っているところもあるでしょう。その店の中での社会的な地位の構造です。さらに細分化していくと、会計をする人や接待をする人もいると思います。このように作業を分担していますよね。

 

 

この組織構造に欠陥がある場合、時間の浪費が生れます。例えば会計ができる人がその組織にいない場合、会計をするのに時間がかかりますよね。その場合は会計ができる人を雇った方がいいと思います。

時間の浪費を人のせいにしてはいけない)すべては自己責任

 

でも、ここで時間の浪費を他人のせいにしてはいけません、

 

全ては自己責任です。時には人のせいしたいときもあるかもしれませんが、やるべきことは時間を浪費しないためにいかに仕組みかをするのかがあなたの仕事でもあります。なのでまずは失敗してもいいので改善していきましょう。

まとめ

ということで今回はカフェ経営から学ぶ3つの時間の浪費について解説しました。まずは自己責任であるということをしっかりとマインドで持つことが大事です。やるべきことはカフェ経営をするうえでいかに効率よく従業員さんに働きやすい環境を作のかもしれません。なのでそこを焦点に充てて改善していくと最初はあまり改善結果が出ないかもしれませんがいずれ改善されて結果あなたの店の売り上げも上がっていくでしょう。

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