どうも、こんにちは

 

今回は定年退職後にセカンドキャリアとしてカフェ・喫茶店開業はどうなのか?ということを考察しましたので書いていきたいと思います。定年まで仕事を頑張ったので、残りの人生は好きなことをして過ごしたいという人の中にはカフェを開業したいという人もいると思います。

そういう方に参考になれば幸いです。ということでさっそくみていきましょう。

セカンドキャリアのカフェ開業のメリット

いろんな人とお話ができる

いろんな人とお話ができるのはメリットであるでしょう。カフェをしているということはお客さんが必ずとは言えませんが、来店します。その時にいろいろな人と関わることができます。自分は仕事しかしていなくて、仕事現場の人としか関わってこなかったという人にはおすすめです。

また、コミュニケーションが得意な人も当てはまるでしょう。

人生相談に乗ることができる

人生相談に乗ることができるのもメリットです。これは、どちらかというと普通のカフェ業では人生相談乗ることはできません。定年退職まで働いたあなたの強みでもあります。人生相談に乗ってほしい方は結構います。その人の相談に乗ってあげて、あなたのお店に来る理由は、コーヒーのためというよりはあなたに会いたいという風になるといいと思います。

コミュニティができる

コミュニティができます。いつも来店してくれる常連さんが来るとあなたのお店にコミュニティができるでしょう。常連さんが来て、その常連さん同士で会話が弾むこともあると思います。そこで、またお店に来る理由がコーヒーを飲む理由以外につながります。

また、人と人とをつながせたいというコンセプトがるのであればそれは大変いいことだと思います。なので、話しやすい環境を作ってあげるのもポイントです。そのためには、話しやすくするために、少しレトロなBGMを流すのもいいでしょう。

セカンドキャリアのカフェ開業のデメリット

趣味程度でやるためそこまで稼げない

趣味程度でやるのでそこまで稼ぐことはできないでしょう。集客もしっかりとしてリピート対策にもつながるようなシステムを作れればいいのですがなかなかそういうわけにもいきません。なので、趣味で定年退職後、楽しく老後生活を送りたいという人には向いていますが、がっつりと稼ぎたい人には向いていないでしょう。

しかし、趣味程度といってもちょっとはお金になると思うので、そのお金は自分の生活費の足しにしたり、旅行に行くための資金にしたりするといいでしょう。

まとめ

ということで今回は、定年退職後、セカンドキャリアとしてカフェ・喫茶店開業をしたい人に向けて、カフェ開業のメリットとデメリットを書きました。やはり、稼ぐことはなかなか難しいと思います。なので、どちらかというといろんな人と関わりたい、コミュニケーションが好きという人にはおすすめです。ぜひ、やって見たい方は長期的な目標を立てて行ってみましょう。

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