どうも、こんにちは
今回はカフェ開業をするときに考えた方がいい予算について解説していきます。みなさんは、まずカフェを開業しようと思っているのであれば、予算を見積もらないといけないことを知っていると思います。しかし、予算と言ってもどのように考えればいいの?と思うのは当然です。
今回は、そんなカフェ開業をするときに考えた方がいい予算を3つに分けて考えていきます。それではいきましょう。
カフェ経営をする際に分けられる3つの予算
予算は3つに分けられます。
✔資本予算
✔資金予算
✔損益予算
この3つです。それぞれみていきましょう。
資本予算とは?
資本予算とは、カフェを経営するときに必要な設備の費用です。例えば、コップやお皿も設備費用に含まれます。他にもWI-FI代やガス代、電気代なんかもそうです。カフェを開業するにあたって、資本予算は一番かかるお金になります。
家賃代も当てはまりますし、中には皿を割ってしまったときに替えのお皿を買うためのお金もそうです。この資本予算だけを見積もっても他にも大枠の2つの予算がいるので見積もりは大きくなります。
資金予算とは?
資金予算とは、資金繰りをするためのお金です。もし何かあったときの費用やカフェでレジ対応するときに必要なお金などのことを指します。だいたいあ家賃の半年分ほどの資金予算を用意しておいた方がいいとも言われています。
例えば、コロナウイルスのような経済活動ができないと、、、となったときに家賃は必ず払わないといけません。なので、資金予算はきちんと用意しておきましょう。
また、資金予算は現金と現金以外のものがあります。そこも注意しましょう。
損益予算
損益予算はさらに3つに分類できます。
✔売上高予算
✔費用予算
✔製造予算
です。1つずつ見ていきましょう。
売上高予算
売上高予算とは、目標とする利益を見込んだ予算のことです。つまりはあなたがどれだけ売り上げを出したいかを見積もった予算になります。
費用予算
費用予算とは、製造にかかる費用以外のの予算のことを言います。物流にかかる費用などが費用予算にあたります。
製造予算
製造予算とは、あなたがお店に出す商品、サービスにかかる費用です。例えば、コーヒーをお店に出すとするのであれば、その原価のことを製造予算と言います。
結論)予算は多く見積もった方がいい
予算は多く見積もった方がいいです。もし何かあったときに対処できますからね。なので、まずは予算がどれくらいかかりそうなのかを知ることがあなたにとってカフェを開業するための1歩になります。まずはやってみましょう。予算の見積もりを出して、きっちりとカフェ運営ができ、滞りのない運営を目指しましょう。
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