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【チェンソーマン】剣・銃・槍・鞭の悪魔プロフィールまとめ

チェンソーマン

【チェンソーマン】剣・銃・槍・鞭の悪魔


*随時更新していきます

悪魔でも魔人でもない存在

デンジ、サムライソード、レゼのように、意識や姿は人間だが、悪魔に変身できる存在。非常に前例が少ないため特定の呼称はなく、デビルハンターの間でも噂程度にしか認知されていない。変身や武装を解く際は、変化した部位が泥のように溶ける。

特定の動作が変身のトリガーとなっている(胸のスターターロープを引いてエンジンを吹かす、鞘になっている左手を抜いて抜刀する、など)。悪魔や魔人と同様に血液が重要なエネルギー源になっている。基本的に不死身で、血液を摂取すれば回復し、上記の特定の動作でも回復できる。普通の悪魔なら致命傷になるほどの負傷でも容易に回復でき、サムライソードはアキによって呪殺されてもすぐに蘇生した。ただし蘇生には血を供給されるか、上記の特定の動作を代行してもらう必要があるため、誰かの介入がなければ死んだままで無防備である。血液が不足していると、再び変身しようとしても途中で変身が止まってしまったり、特定の動作をしても武装が現れなかったり、損傷だけが回復して人間の姿に戻ってしまったりする。

あらすじ

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジと「チェンソーの悪魔」のポチタは、死別した父親の借金を返すため、悪魔を駆除する「デビルハンター」を主な仕事としながらなんとか生計を立てていた。ある日デンジは、仕事を斡旋していたヤクザに騙され、「ゾンビの悪魔」によってポチタと共に殺害されてしまう。しかし、ポチタはデンジの血を飲んだことで蘇生し、デンジの身体を修復するためデンジの心臓となる。復活したデンジは「チェンソーの悪魔」へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。撃退に成功したデンジは現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を公安によって管理されることになる。

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