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【チェンソーマン2巻】ネタバレ有り感想まとめ│パワーかわいいww

チェンソーマン

チェンソーマン2巻内容ネタバレ有

2巻は8話から16話までが収録されています。

第8話

チェンソーVSコウモリチェンソーの状態になったデンジにコウモリの悪魔は驚きます。しかもデンジが人間を助ける様子にも驚いています。悪魔なのに人間を助けるデンジが何がしたいのかわからないコウモリの悪魔ですが、デンジはただパワーを助けて胸を触りたいだけです。その後、衝撃波のようなものでデンジに攻撃するコウモリの悪魔ですが、胸を触ることに必死なデンジは立ち上がり、コウモリの悪魔にとどめを刺します。

第9話

どの命も平等に軽いと思っていたパワーですが、ニャーコだけは別です。その理由は自分でもわからなかったのですが、パワーは大好きな血が暖かくて気持ちいいということをニャーコのおかげで知ることができたのです。

その悪魔はヒルの悪魔。コウモリの悪魔を殺したデンジたちに腹を立てているもののデンジだけは助けてくれるという。かっこいいデンジ・・・さすが主人公だ(笑)

チェンソーマン2巻感想

コウモリの悪魔を倒すがヒルの悪魔に食べられそうになるデンジをアキが助ける。アキのコンがなんか好き。アキの家にパワーも住むことになる。デンジに胸を揉ませてあげるマキマさんのシーンが好き。あんなことされてマキマさんのこと好きにならないなんて嘘だね。銃の悪魔を倒したらデンジの願い事を叶えると言うマキマさん。アキの家族は銃の悪魔に殺されていた。デンジたちをホテルの8階に閉じ込めた悪魔にデンジを食わせろと要求される。公安メンバーも増えてきた。

今後の展開に期待ができます

チェンソーマン2

チェンソーマン2巻の登場人物

早川 アキ(はやかわ アキ)

デンジの3年先輩の男性。自分勝手で無礼なデンジには厳しく接しているが、戦力としては期待している。マキマは「命の恩人」とのことで、彼女に好意を抱いている。両親と、タイヨウという名の弟と暮らしていたが、銃の悪魔に家ごと吹き飛ばされ、復讐のためデビルハンターになった。仕事熱心で、普段は冷徹に振舞っているが、同居することになったデンジとパワーの面倒をきちんと見ていたり(特に料理はかなりの腕前)、仲間の死に涙を流したり(通常、デビルハンターは仲間の死に慣れて涙を流さなくなる)、寿命が縮むのを承知の上で天使の悪魔に触れて彼を助けたりするなど、根は心優しく情に厚い性格。バディの姫野に厚い信頼を置いており、姫野の影響で喫煙者になった他、彼女にピアスも開けられている。姫野が殉職してからは天使の悪魔とバディになった。

パワー

デンジのバディ。「血の魔人」。悪魔の中では比較的知能が高く、マキマ曰く「理性が高く」、人間に近いためマキマに保護され育てられ、デビルハンターとしての訓練を受けていた。容姿はおよそ10代後半程度の女性で、頭頂部から2本のツノが生えている。一人称は「ワシ」で、老人語混じりの話し方をする。かつては悪魔だったためか、人間のマナーやエチケットといった概念に疎く、協調性も乏しい。見た目よりかなり発想や態度が子供っぽく我が儘で、言ったことをすぐ覆す虚言癖があり無責任、その言動にはまったく一貫性がない。自分の容姿を「可愛い」と自覚しており、プライドが高く、人間に対しても差別的、高圧的な態度をとるが、自身より強い相手とは積極的に戦おうとはせずに逃げる、逆に自分より弱いと見た相手には積極的に攻撃するなど、自分の身を守るためならなりふり構わない一面もある。マキマを恐れているようで彼女には忠実。元々さまざまな動物を食料にしていたものの、その中で食べずに情が移った猫に「ニャーコ」と名付け、とても大切にしている。公安に入ったのも、コウモリの悪魔にニャーコを人質に取られて人間の血を要求されたことがきっかけ。野菜全般が苦手だったが、早川の料理の上手さのおかげで徐々に食べられるようになる。

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