【チェンソーマン】かっこいい早川アキが銃の悪魔に・プロフィールまとめ

チェンソーマン

【チェンソーマン】早川 アキ(はやかわ アキ)

デンジの3年先輩の男性。自分勝手で無礼なデンジには厳しく接しているが、戦力としては期待している。マキマは「命の恩人」とのことで、彼女に好意を抱いている。

両親と、タイヨウという名の弟と暮らしていたが、銃の悪魔に家ごと吹き飛ばされ、復讐のためデビルハンターになった。仕事熱心で、普段は冷徹に振舞っているが、同居することになったデンジとパワーの面倒をきちんと見ていたり(特に料理はかなりの腕前)、仲間の死に涙を流したり(通常、デビルハンターは仲間の死に慣れて涙を流さなくなる)、寿命が縮むのを承知の上で天使の悪魔に触れて彼を助けたりするなど、根は心優しく情に厚い性格。バディの姫野に厚い信頼を置いており、姫野の影響で喫煙者になった他、彼女にピアスも開けられている。姫野が殉職してからは天使の悪魔とバディになった。

物語開始時点では「狐の悪魔」「呪いの悪魔」と契約していたが、サムライソードの戦いの際に狐の悪魔に見限られ、呪いの悪魔の代償で残りの寿命が2年にまで縮まったことから、新たな力として「未来の悪魔」と契約を結ぶ。その際に「未来で最悪な死に方をする」と予言された。台風の悪魔に吹き飛ばされそうになった天使を助けた際に、さらに寿命が2か月縮まってしまった。

生身の人間としては戦闘能力が高く、剣術を得意としている。カースを使わなくなってからは武器を天使が作った刀に持ち替え、刀による近接戦闘をメインにしている。

闇の悪魔との対峙後に左腕を失う。仕事には無事に復帰するが、デンジとパワーを失うことを恐れ、銃の悪魔討伐遠征は4課全体で不参加とすることを一時考える。しかしマキマの管理下にあるデンジとパワーを不参加にすることは叶わず、自分も参加を余儀なくされてしまう。二人を守る手段を求めてマキマに相談に赴くが、マキマの能力によって支配を受けてしまう。さらには突如侵攻してきた銃の悪魔に肉体を奪われ銃の魔人となり、故郷で幼い姿のまま雪合戦をするという幻影の中で虐殺を行い、デンジとも殺し合う。最終的にはデンジによって倒され、本人は弟と雪合戦をする幻を見続けたまま安らかに死んだが、既に兄弟のような関係を築いていたデンジにとっては「最悪の死に方」となった。

チェンソーマンあらすじ公安編

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジは死んだ父の借金を返すべく、「チェンソーの悪魔」であるポチタと共に、悪魔を駆除する「デビルハンター」として生計を立てていた。しかし借金は中々減らず、ごく普通の日常を願いながら、叶えるには到底届かなかった。ある日、デンジは仕事を斡旋していたヤクザに騙され、「ゾンビの悪魔」によってポチタと共に殺害されてしまう。しかし、ポチタはデンジの血を飲んで蘇生し、契約と引き換えにデンジの心臓となる。復活したデンジは「チェンソーの悪魔」へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。デンジは現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を管理されることになる。
東京の公安本部へ移ったデンジは、マキマの命令を受けて先輩の早川アキ、デンジのバディとして選出された「血の魔人」パワーと同居する。公安ではかつて7分間で110万人を殺した「銃の悪魔」の討伐を掲げ、世界各地に散った銃の悪魔の肉片を集めていた。一方で銃の悪魔に従う悪魔や契約した人間、さらにデンジと同じ「人間でも悪魔でもない者」らがデンジの心臓を狙っていた。

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