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【チェンソーマン】デンジの師匠『岸辺(きしべ)』の過去は?プロフィールまとめ

チェンソーマン

【デンジの師匠】岸辺(きしべ)とは

姫野、早川の師匠の中年男性。初登場時は公安対魔特異1課所属で、後に合併された特異4課の隊長を務めることになった。口の左にある縫い跡が特徴的。自称「最強のデビルハンター」で、デンジとパワー二人同時に相手にしても実力で圧倒できるほど。特異課襲撃の後、サムライソード打倒に備えてデンジとパワーの稽古をつける。好きなことは酒と女と悪魔を殺すことと語る、デンジとパワーを「壊れないおもちゃ」と称するなどエキセントリックな面が目立つほか、常に無表情で何を考えているのかわからないような印象を受けるが、根は人情家で、「育てた犬が死ぬたびに酒の量が増える」と語っている。デンジとパワーのことも気に入っており、かえって指導のやる気が削がれてしまったこともあった。

「悪魔が恐れるデビルハンターは頭のネジがぶっとんでるヤツ」という持論を持っており、「日々の積み重ねがネジを緩める」として酒を常飲しているが、裏を返せば酒に頼らなければならないほど真っ当な人間であるといえる。バディの墓参りを欠かさない姫野を「マトモ」と揶揄しつつ、自分もまた彼らの名前をしっかりと憶えていた。

マキマの立ち回りに思うところがあるようで、「お前が人間様の味方でいるうちは見逃してやるよ」と面と向かって告げている。

ピンツィによれば「爪の悪魔」「ナイフの悪魔」「針の悪魔」と契約しているが、契約の対価として払えるものは体に残っていない。

マキマを殺すため、彼女のマンションを機動隊やデビルハンター達を率いて襲撃するが失敗、自意識を取り戻したデンジとコベニを匿う。デンジがマキマと決着を付けた後は、デンジの策を支援する形で台所と冷蔵庫付きの住まいを与え、デンジに『今まで会って来たヤツの中で一番デビルハンターに向いている』と告げた。その後、中国から拉致した、生まれ変わった支配の悪魔であるナユタをデンジに預け、自身は姿を晦ました。

岸辺(きしべ)の過去の恋愛事情とは

かつては9年以上クァンシとバディを組み、また彼女に惚れてアプローチをかけていたが、彼女が女の方が好きである事から諦めている。

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