【チェンソーマン】パワーがかわいいのはなんで?血の魔人プロフィールまとめ

チェンソーマン

【チェンソーマン】パワーのプロフィールまとめ

デンジのバディ。「血の魔人」。

悪魔の中では比較的知能が高く、マキマ曰く「理性が高く」(しかし後述のようにそうとう性格に問題があり、人間基準ではとても「理性」が高いとは言い難い)人間に近いためマキマに保護され育てられ、デビルハンターとしての訓練を受けていた。

 

容姿はおよそ10代後半程度の女性で、頭頂部から2本のツノが生えている。一人称は「ワシ」で、老人語混じりの話し方をする。かつては悪魔だったためか、人間のマナーやエチケットといった概念に疎く、協調性も乏しい。見た目よりかなり発想や態度が子供っぽく我が儘で、言ったことをすぐ覆す虚言癖があり無責任、その言動にはまったく一貫性がない。

 

実質的な育ての親のマキマの影響か、自分の容姿を「可愛い」と自覚しており、プライドが高く、人間に対しても差別的、高圧的な態度をとるが、自身より強い相手とは積極的に戦おうとはせずに逃げる、逆に自分より弱いと見た相手には積極的に攻撃するなど、自分の身を守るためならなりふり構わない一面もある。

マキマを恐れているようで彼女には忠実。元々さまざまな動物を食料にしていたものの、その中で食べずに情が移った猫に「ニャーコ」と名付け、とても大切にしている。公安に入ったのも、コウモリの悪魔にニャーコを人質に取られて人間の血を要求されたことがきっかけ。野菜全般が苦手だったが、早川の料理の上手さのおかげで徐々に食べられるようになる。

血を操る能力を持ち、血を固めて武器を生成することができる。自らの血を遠隔操作することもできるが、使いすぎると貧血になるデメリットもある。また、他者の外傷を止血することもできるが、本人曰く「他人の血を操作するのは難儀」。マキマ曰く「血を飲み過ぎると今より傲慢で恐ろしい悪魔になる」らしく、定期的にマキマが血抜きをしている。ゾンビの血を飲み過ぎた際には頭頂部のツノが伸び、側頭部からも曲がった2本のツノが生えた。

 

デンジ護衛任務の際、「免許を持っている」と偽りコベニの愛車を勝手に運転してアメリカの刺客三兄弟の長男(とデンジ)を誤って轢殺し、責任を持ち主のコベニに擦り付けた。闇の悪魔との対峙後、五体満足での生還を果たすが、しばらく恐慌状態に陥り、精神が退行した。その後は闇の悪魔を倒したと思い込み、さらにデンジたちにそれを肯定して貰ったことで自身を取り戻している。

チェンソーマン公安編

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジは死んだ父の借金を返すべく、「チェンソーの悪魔」であるポチタと共に、悪魔を駆除する「デビルハンター」として生計を立てていた。しかし借金は中々減らず、ごく普通の日常を願いながら、叶えるには到底届かなかった。ある日、デンジは仕事を斡旋していたヤクザに騙され、「ゾンビの悪魔」によってポチタと共に殺害されてしまう。しかし、ポチタはデンジの血を飲んで蘇生し、契約と引き換えにデンジの心臓となる。復活したデンジは「チェンソーの悪魔」へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。デンジは現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を管理されることになる。
東京の公安本部へ移ったデンジは、マキマの命令を受けて先輩の早川アキ、デンジのバディとして選出された「血の魔人」パワーと同居する。公安ではかつて7分間で110万人を殺した「銃の悪魔」の討伐を掲げ、世界各地に散った銃の悪魔の肉片を集めていた。一方で銃の悪魔に従う悪魔や契約した人間、さらにデンジと同じ「人間でも悪魔でもない者」らがデンジの心臓を狙っていた。

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