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【チェンソーマン】爆弾の悪魔レゼは第2部で誰になる?考察プロフィールまとめ

チェンソーマン

【チェンソーマン】レゼ強すぎ。プロフィール

カフェ「二道」でバイトする人懐っこい美女。長い前髪と、常に赤らんだ顔が特徴的。雨宿りのために入った電話ボックスでデンジと出会い、差し出された花のお礼にカフェに誘ったことで交流を持ち、彼にとって二人目の「好きな人」となる。

学校に通ったことがなく若い身空で危険な仕事に就くデンジを案じて、夜の学校や縁日に連れて行き、普通の高校生らしい幸福を教えようとする。縁日の夜にデンジに告白し、仕事を辞めて駆け落ちするように説得するが、仕事にやりがいを覚え始めていたデンジは、レゼのことは好きだが仕事は辞めないと告げる。

レぜの正体は?

その正体は、かつてソ連軍が国に尽くす戦士を育てるために人体実験の要員として集めた「モルモット」と呼ばれる子供達の一員。爆弾の悪魔に変身することができ、デンジのような悪魔でも魔人でもない存在と見られる。人間の状態での身体能力も高く、ナイフを持った成人男性を徒手空拳で絞め殺す力量を持つ。ビームは彼女を「ボム」と呼び、「銃の悪魔の仲間」であると言ったが、それがレゼ自身のことなのか、「ボム」のことなのかは定かではない。また、台風の悪魔に「レゼ様」と呼ばれ慕われているが、詳しい関係性は不明。デンジに接触したのもチェンソーの心臓を奪うためだが、ソ連の人間として動いているのか、銃の悪魔の仲間として動いているのかは明かされていない。

レぜの本当の目的は?

駆け落ちの提案を断ったデンジに牙を剥いて心臓を奪おうとし、一時はデンジを瀕死にまで追い込むも、復活したデンジに一瞬の隙を突かれて海に引きずり込まれ敗北。その後、今度はデンジの方から駆け落ちを提案されるも突き放し、山形新幹線で逃亡を図るが、寸前で思い直しデンジが待つカフェ「二道」へ向かう。しかしあと一歩のところでマキマと天使の悪魔に道を阻まれる。天使の悪魔の槍で胸を貫かれ、自分も学校に行ったことがなかったことを心の中でデンジに告解しながら命を落とした。その後の処遇は不明。レゼとの死闘によりデンジの存在が日本のテレビで放映され全世界に知られてしまい、各国から刺客を送り込まれるキッカケとなる。

【レゼの契約悪魔】爆弾の悪魔

レゼが悪魔に変身した姿。首の右側にある、手榴弾のピンのようなものを引き抜くことで変身する。変身は首から上が爆発したあと衣装が生成され、煙の中から頭部が現れて完了する。
変身すると、頭部が航空爆弾を模したようなものに変化し、導火線状のもので編まれたオペラグローブと、ダイナマイト状のものが連なったエプロンを身に纏う。頭部には目と思われる切れ込みと、剥き出しの牙が並んだ口が確認できる。
戦闘では主に、自身を起点とした爆発による攻撃を行うが、攻撃手段や応用は幅広く、デンジやサムライソードよりも練度の高さが見て取れる。作中では
・指を鳴らして火花を飛ばし、離れた場所に爆発を起こす
・爆風によって宙に浮いたり、高速移動したりする
・導火線状のもので爆弾を形作り、格闘攻撃を強化する
といった描写がある。

また、変身の際に吹き飛んだ頭と残った体を個別に動かし、それぞれ爆発させる、といった特殊な行動も取っているが、メカニズムは不明。

チェンソーマンあらすじ公安編

「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。少年デンジは死んだ父の借金を返すべく、「チェンソーの悪魔」であるポチタと共に、悪魔を駆除する「デビルハンター」として生計を立てていた。しかし借金は中々減らず、ごく普通の日常を願いながら、叶えるには到底届かなかった。ある日、デンジは仕事を斡旋していたヤクザに騙され、「ゾンビの悪魔」によってポチタと共に殺害されてしまう。しかし、ポチタはデンジの血を飲んで蘇生し、契約と引き換えにデンジの心臓となる。復活したデンジは「チェンソーの悪魔」へと変身する力を手に入れ、ゾンビの集団を一掃する。デンジは現場に駆け付けた公安のデビルハンターであるマキマに導かれ、その身を管理されることになる。

東京の公安本部へ移ったデンジは、マキマの命令を受けて先輩の早川アキ、デンジのバディとして選出された「血の魔人」パワーと同居する。公安ではかつて7分間で110万人を殺した「銃の悪魔」の討伐を掲げ、世界各地に散った銃の悪魔の肉片を集めていた。一方で銃の悪魔に従う悪魔や契約した人間、さらにデンジと同じ「人間でも悪魔でもない者」らがデンジの心臓を狙っていた。

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