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【チェンソーマン10巻】ネタバレ有り感想まとめ│デンジ完全体になるww

チェンソーマン

【チェンソーマン10巻】ネタバレ内容

何も自分で考えない犬になれば悩むこともなくなる、と考えたデンジはマキマに誉められることで自分の選択が正しいと確信しました。

何でもマキマの言うことを聞けばいい、と安易に考えていたデンジは直後、わけもわからずマキマがパワーを殺すことの手伝いをすることになってしまいます。

パワーを殺したマキマの様子に変化はありません。頭が追い付かないデンジにポチタの話を始めたマキマは、デンジを不幸のドン底に突き落とすことで心臓をくれたポチタとの契約を破棄しようとしていたと話します。

早川、パワー、さらに実父を殺したデンジは普通に生きてはいけないと言われ、デンジは動かなくなってしまいました。

【チェンソーマン10巻】感想まとめ

あれほど単純だったデンジが、アキを喪失したショックから立ち直れていないのが心に来ます。幸せを知ったことで、ようやく失う悲しみを覚えたデンジ。あげく何もかも憧れの女性、マキマが黒幕と告げられ、精神的にはどん底だと思うんですが立ち直れるんでしょうか? あとここまでシリアスな空気に持ち込んでおきながら、ギャグパート入れるあたりやっぱこの作者おかしいです、いい意味で。ほんと次に何が来るか読めない漫画ですねこれ。パワーも死んじゃいましたし、コベニちゃんがまさかのヒロイン昇格……?

チェンソーマン11

チェンソーの悪魔

デンジが悪魔に変身した姿。胸から生えたスターターロープを引っ張ることで変身する。変身すると、頭部全体がチェンソーを模した形状になり、両腕からも腕を貫くようにガイドバーとソーチェンが生える。排気口のような頭部のスリットからは目と思しき丸い光が覗くことがあるが、それ以外の感覚器は確認できない。口は針のような牙が生える。刃は自分の意志で足からも出せるほか、引っ込めることもできる。刃は実際に体を裂いて出現しており、変身している間デンジの血が流出する。
体の各部のソーで切りつけたり、チェーンを拘束具にする、伸ばして物に掛ける、相手に巻き付けて動きを止めるなどできる。
レゼとの戦いのあと敵味方不明の「デンノコ悪魔」としてTVで報道されたことで、各国から刺客が送り込まれることになる。

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