【チェンソーマン6巻】ネタバレ有り感想まとめ│レぜ強すぎwww

チェンソーマン

【チェンソーマン6巻】ネタバレ内容

レゼに好きだと言われたデンジは、レゼのことは好きなものの公安の仕事を辞めるつもりはありません。一緒に来てはくれないことをはっきりさせたデンジにレゼはキスをしますが、そのキスでレゼはデンジの舌を噛み切ってしまいます。

その後反撃の隙を与えずにデンジを殺そうとするレゼからデンジを救ったのはビームでした。レゼの正体に気付いたビームは必死にデンジを連れて逃げようとしますが、ボムの姿に変わったレゼに行く手を阻まれてしまいます。

【チェンソーマン6巻】感想まとめ

公安を辞めて、一緒に遠くへ逃げよう。だがレゼの正体は銃の悪魔の仲間、爆弾の悪魔だった!デンジの心臓を狙い、特異課の隊員を次々と爆殺しながら迫るレゼ!最後はデンジがレゼを道連れに夜の海へとダイブし、決着となる。戦いが終わってレゼへの想いが変わらないデンジは一緒に逃げようと提案する。答えることなく姿を消したレゼを、いつもの喫茶店で待ち続けるデンジ。その頃レゼは、マキマと天使の悪魔の手により、その命を終えていた。(早川は寿命を削ってでも天使を助けるとは優しいな。移動のチェーンの使い方覚えてほしい。ビーム良い。)

実は爆弾の魔人?だったレゼ。サメを乗りこなすチェンソーvs台風を背負った爆弾。台風に吹き飛ばされそうになる天使の悪魔を助けるアキ。また寿命減っちゃった。レゼはソ連が作った戦士だったがマキマさんと天使の悪魔に殺される。レゼがネズミと一緒に吸い寄せられるようにマキマさんのとこに行ったのはなんかあるのかな?最後はパワー復活。ここまで一気読み。どんな話か全然知らずに読んだけど面白かった。作中最強キャラが若い女性ってのがいいね。ポチタ最初はゆるキャラみたいなもんだと思ってたのに謎が深まるばかり。

チェンソーマン6

爆弾の悪魔

レゼが悪魔に変身した姿。首の右側にある、手榴弾のピンのようなものを引き抜くことで変身する。変身は首から上が爆発したあと衣装が生成され、煙の中から頭部が現れて完了する。
変身すると、頭部が航空爆弾を模したようなものに変化し、導火線状のもので編まれたオペラグローブと、ダイナマイト状のものが連なったエプロンを身に纏う。頭部には目と思われる切れ込みと、剥き出しの牙が並んだ口が確認できる。

戦闘では主に、自身を起点とした爆発による攻撃を行うが、攻撃手段や応用は幅広く、デンジやサムライソードよりも練度の高さが見て取れる。作中では
・指を鳴らして火花を飛ばし、離れた場所に爆発を起こす
・爆風によって宙に浮いたり、高速移動したりする
・導火線状のもので爆弾を形作り、格闘攻撃を強化する
といった描写がある。
また、変身の際に吹き飛んだ頭と残った体を個別に動かし、それぞれ爆発させる、といった特殊な行動も取っているが、メカニズムは不明。

台風の悪魔

モヒカン男と組んで行動していた悪魔。露出した脳と腸が周囲を取り巻いた巨大な赤子という、異様な姿をしている。当初は排水溝に流れ込む水の渦として現れていたが、後に本体が明らかになった。関係性は不明だが、レゼには頭が上がらない様子。風雨を操る強力な悪魔で、モヒカン男がデンジを狙った際に、レゼがいるとは知らずに2人を学校に閉じ込めるために雨を降らすが、それをレゼに咎められ、許す代わりに服従を強いられる。レゼと特異課との戦闘に加勢し、強風を巻き起こして天使の悪魔やアキに死を覚悟するほどの苦戦を強いるが、デンジとビームの共闘でバラバラにされた。

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