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【チェンソーマン9巻】ネタバレ有り感想まとめ│早川アキ銃の悪魔になるww

チェンソーマン

【チェンソーマン9巻】ネタバレ内容

闇の悪魔による被害は、肉体的なものだけではなく精神的なものも多くありました。その中で一際影響が大きかったのはパワーです。

常に闇の悪魔の恐怖に怯えるパワーはどんな時もデンジから離れようとはしません。

折角マキマとの旅行が現実のものとなるはずのデンジでしたが、結局パワーのことが心配になり、旅行を断ってパワーの側にいてあげることにしました。

家族の墓参りのため北海道に行く早川に、無理言ってデンジとパワーも同行させて貰いました。

ずっとわがままなパワーに振り回され、いつものように気分が落ち込む暇かなかった早川は、それがよかったようにも感じています。

結局戦いよりも疲れてしまった早川は2人が大事であることに気づき、銃の悪魔討伐作戦への参加を拒否します。

【チェンソーマン9巻】感想まとめ

今回の話は地獄だ。早川アキという人間の人生…やっと楽しくなってきたのに。アキ、デンジ、パワーが3人仲良く暮らす早川家の日常はどこ。前巻で地獄の悪魔によりビーム・暴力の悪魔は死に、天使は両腕をアキは片腕を失った。デンジとパワーには生きて幸せになって欲しいと願ったアキはマキマに何でもすると誓い、契約を結ばされた。マキマの正体は支配の悪魔。ある日銃の悪魔がマキマを狙って出現しアキは体を乗っ取られてしまう。そんなアキとデンジはマキマによって対決させられ、夢か現かあやふやな意識のアキはデンジの手によって命を絶たれた。

チェンソーマン9

銃の悪魔

作中で大きな影響力を持つ悪魔。作中の時代から13年前、紛争などにより世界的に銃への恐怖が高まっていた中、アメリカで銃を用いた大規模なテロが起こった日に出現。世界各地に上陸し、およそ7分間で約110万人を殺害した。作中の描写では家屋を吹き飛ばしたり街を崩壊させたりと、天災とも言うべき甚大な被害を出している。それ以降は姿を消しているが、銃の悪魔の出現により悪魔そのものへの恐怖が高まり悪魔全体が強くなるなど、その影響は未だに残っている。
かつての出現時に脱落した弾薬のような肉片が世界中に散らばっている。肉片には、悪魔が摂取することでその悪魔が強力になったり、集結し再生しようと力を活かして銃の悪魔の居場所を探索できたりする効果がある。

契約した人間を介するなどしてチェンソーの心臓を狙っているようだが、その理由やチェンソーの悪魔との関わりは不明。

実は既に何者かによって倒されており、本体はいくつかの国で分けられて所持されている。また、現在違法に出回っている銃は人間が製造した普通の銃であり、銃への恐怖を維持するために黙認されていた。その結果、銃の悪魔は抑止力として働いており、つまるところ現実世界での核兵器のような役割を果たしている。

その後マキマを殺すべく、アメリカ合衆国大統領が国民の寿命1年分を代償にアメリカの所持分を復活させた。おおよそ巨大な人型で、背中と腕には大量の自動小銃を備えており、脚部はガンベルトでできている。頭部は拳銃を模しており、骨があらわになった胸部には大量の人間の顔が生えている。
生まれた月や性別、年齢などの条件で指定された射程内の対象を狙い撃つ能力が、事後調査書の体を取った文章で確認されている。

秋田県にかほ市(作中の時系列ではまだ発足していない、作者の出身地)に上陸後、大量虐殺を繰り返しながらマキマに向け進行。アキの死体を乗っ取り『銃の魔人』となって逃走しデンジを襲うが、最終的に悪魔に変身したデンジに殺された。

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