どうも、こんにちは、はじめまして

 

 

今回は、コーチングを学生に学ばせるとすべてが豊かになるだろうということについて話をしていきたいと思います。

コーチングってまず何?ということから話をしていこうと思いますので、特に学生さんが読んでいるのならばコーチングを勉強してみてください。

 

いずれは、義務教育までとはいいませんが大学で必修の科目になればいいなと感じています

それではいきましょう。

コーチングとは

 

コーチングの基本的な考え方で答えは相手の中にあるということと、問題や課題を解決する「能力」も相手の中にあるという、この「答え」や「能力」を相手から引き出すプロセスがコーチングであります。

 

つまり、コーチングとは「相手の自発的行動を促すコミュニケーションスキル」でもあるといえます。

コーチングが今、求められている理由

 

時代の大きな変わり目が来ており

1構造的なデフレ

2個人のニーズ、価値観の多様化

3情報過多、情報の共有化

4答えの不在

5高齢者社会

6年金問題と老後の不安

7中高年のリストラ

8成果主義

9ハイストレスな社会

10女性の社会進出

11不登校、ひきこもり、フリーターの増加

 

国や企業も、個人も変わらざるを得ない状況、しかもその様々な変化がハイスピードで起こっている時代でもあります。

 

これに対してコーチングでは

対個人では

1個別対応が可能

2スポーツにコーチがついているようにあなたがコーチを雇い、コーチとともに歩む考え方。

対組織

1自ら考え、行動する力を養うことができる

2上司にコーチングスキルを持たせることによって、社員、チームの活性化をサポートすることができるスキル、思考力、実行力を引き出すことができる

 

ができるようになります。

「コーチング」の歴史

 

1500年代、イギリスでは場所のことを「コーチ」と呼んでいた。

「大事な人を目的地まで送り届ける」という意味でもあった

・その後家庭教師もコーチ、スポーツの指導者もコーチと呼ばれるようになった

 

1980年代後半GEのJACK WELCHが「コーチング」をリーダー必須スキルと認識し、静かなブームとなる。

1992年コーチの養成機関がアメリカで生まれる。

 

コーチングスキルで大切なこと

 

1ラポールを取ること

2聞くこと

3質問すること

4承認すること

5リクエストすること

6相手のタイプを知ること

7コーチングフローを使う

コーチングを学ぶメリット

 

上記でもコーチングを学ぶメリットは分かってもらえたかもしれませんがさらにメリットを提示していきます。コーチングをもっと広めていきましょう。

 

メリット|自分で動くこと・自主性が高まる

 

コーチングを学ぶことにより自主性が非常に高まります。つまり考える力がつき、行動力が高まります。今の教育ではあまり考える力がつくことはないです。なので、より考える力が欲しいという方はコーチングは持ってこいの分野です。

 

メリット|潜在的な問題に気付く

 

コーチングを学ぶことによって潜在的な問題に気付くことができます。相手に質問されたことによって本当の自分の問題意識が分かります。もし、あなたが同じような問題ばかり起こしているのは、解決しているところが違うからかもしれません。

 

まとめ

 

以上で今回のコーチングを学生に学ばせるとすべてが豊かになる話でした。もっとコーチングは普及してもいい学問だと思っています。座っているだけの座学よりは全然ましです。すばらしいと思うそんな分野で働くにしてもコーチングはコミュニケーション力もつくのでぜひお試しください。