コロナ終息後、学校はもう学ぶ場所ではなくなる?未来の学校の在り方

大学生のあれこれ

どうも、こんにちは

 

今回はコロナ終息後、学校はもう学ぶ場所ではなくなるのでないのかということを感じたので書いていきたいともいます。毎日学校に行って勉強をするという形式は薄れ、今後はどこにアウトプットをするのか、どうアウトプットするのかが非常に大事になってくると思います。それではいきましょう。

インプットにもはや価値はない

私はもはやインプットに価値はないと思っています、インプットはもはやもうどこにでも取り入れることができます。例えば、5Gが来ると言われている中、通信制減がなくなります。そうなれば私たちは、学校に行って座学をしながらノートに書くという過程がもはやふるくさいのです。ネットで授業ができるのであれば、もうどこでも受けられるので家でもカフェでも可能になります。

 

もともと勉強の中で重要な部分は定着率だと私は思っています。別にテストで100点を取ることに意味はなくどちらかというとテストで間違えたところを見直して、再度テストをするときに100点を取ることが非常に大事だと思います。

焦点はインプット型授業ではなくアウトプット型授業へ

もはやネットで学べるようになり、学ぶコンテンツも豊富になった中、私たちがすべきことは先ほどでも述べた通り、アウトプットになります。ではどうアウトプットすればいいのでしょうか、、、

 

例えば、先生がグループ分けをして何か課題を与えて勉強させるのいいんじゃないかなと思います。そして、その課題を生徒に調べさせて発表をさせるのが大事だと感じています。私の中では、このアウトプットをする過程が非常に大事になると思っています。

塾はなくならない、、、であろう

では塾はなくなってしまうのでだろうか、、、?という意見があると思います。

 

 

結論私の考えではまずなくならないでしょう。ただ少し形式が変わると思います。塾で先の予習を勉強するというよりは、分からない問題を教えてもらうといった考え方の方がいいでしょう。なので家庭教師に近いと思います。

座学だけが勉強ではない

私が体験したのは座学だけがすべて勉強ではないんだなと感じました。

高校まではそれが当たり前だと思っていましたが、社会人と交流する方がよほど学びになるんだなと感じました。なので学生は早いうちには勉強するべきだと思います。

まとめ

ということで今回はコロナ終息後、学校はもう学ぶ場所ではなくなると感じたことを書きました。インプットはもはやどこでもできる時代になりまっす。なので大事なのはどこで勉強するかというよりも、勉強をしてどこでアウトプットするかに力がいるでしょう。

 

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