成功している社長の7つの共通点とは?│実際に聞いてみた

副業

今回は成功している社長の共通点について聞きました。成功している社長さんはどういうことをしているのでしょうか?実際に聞いてみたのでさっそく見ていきましょう。

W君
W君

謎だから知りたいよね(笑)

お金を稼ぐ苦労を知っている

お金を稼ぐ苦労をめちゃめちゃしているとのことでした。

やっぱり社長とはだれかを雇っているわけでもあります。そのうえで、従業員の生活は守らないといけませんし、今後従業員を大切にしない人は必ず潰れると言っていました。

 

お金を稼ぐためにやっぱり従業員の人とともに働いて、出来る限り寝る間を惜しんで、勉強をしている時期が誰でも通っているんじゃないかなと述べていました。勉強は死ぬほどした(笑)そう笑って言っていました。そして今でも勉強はしていて、座学的な勉強ではなく、いつなんどきでも勉強をしようという心意気が大切と言っていました。

勉強熱心

勉強もする時間があればできる限りしていると言っていました。勉強とは、座学の勉強もそうですが、重比的には日常的な学びを大切にしているとのことです。高校までの勉強は努力の型を身に着けるために勉強をしているのであり、社会人・大学生からの勉強はどちらかというと人生の質を高めるための勉強をしましょう。

 

お金の勉強は特に勉強した方がいいですと言っていました。特に税金に対しては勉強するべきです。他にもお金の根本的な法則や力、役割も勉強した方がいいです。他には勉強するのであれば、英語とあとは何かを掛け合わせるといいと言っていました。

一匹狼でいることを覚悟している


成功者の多くは『強い信念を持つことが夢の実現につながること』を知っています。『信念』とは自分にとって正しいと信じる考えであり、行動のエンジンとなって周りを牽引する力を発揮しますが、その考えは時として自己中心的・自分勝手などの印象を周りに与えてしまい、時として『孤独』を感じる事もあるでしょう。

しかし成功者はそんな『孤独感』に負けることなく、『目標達成』という『信念』を堅く持ち覚悟をもって1人でも進むのです。その覚悟が本気であれば自然と仲間は集まってきます。『一匹狼』とは群れから外れても孤独に負けない覚悟を持って進む人のことをいいます。

マイナスな経験や体験が将来を生かすと知っている

今起きているマイナスな体験は、自分次第で未来につなげることができます。例えば、会社員生活をする中で、マイナスな体験といえば『転属』などの人事配置転換があります。今までの慣れた環境から変わるのは気持ちが沈むものです。

しかし、この『転属』をマイナスと考えることなく、新しい知識や経験を積むチャンスと捉えることができる人こそ成功者となる人です。『転属』の理由もさまざまあると思いますが、一時の評価で自分を決めることなく、新天地で新しい成長を期待することが将来の糧になることを成功者は知っているのです。

優秀な人の多くは周りとの軋轢を生みます。それはメンバーの「妬み」など、優れているものに対するネガティブな感情が原因となる場合が多いようです。例えばスティーブ・ジョブズ氏。彼も一度組織から外される経験をしています。

しかし彼はその10年後、アップルに再び戻り同社の危機を劇的に救いました。成功者になるためには、マイナスな経験を次に活かすためのステップであると考えなくてはならないのです。

継続が大きな差になることを知っている

『継続は力なり』

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」

これは、メジャーリーガーのイチロー選手の言葉です。

成功者の多くは一夜にして成功を掴んだわけではありません。大きな目標に対して、日々努力を積み重ねることで達成できると信じているからこそ継続できるのです。このことはスポーツだけに限ったことではなく、ビジネスの現場でも同様のことがいえるのです。

私が相談を受けたあるビジネスマンの例を紹介しましょう。あるとき彼から、「今まで自分のやってきたことを本にしたい」と相談がありました。その相談に私は「毎日ブログを書く」ことをすすめました。

彼は、文章力はあったのですが、物事を続けることを苦手としていました。普段の生活の中でブログ執筆の時間を取ることが難しく、どうしても後回しにしてしまいがちになり、最初の3日でブログは止まってしまいました。

後日、彼から「どうすれば続けることが出来るか?」と再度相談を受けました。そこで私は「毎日ブログ更新することを『公言』する」ことと「習慣化する『仕組み』を考える」ことを伝えました。それを受け、彼はブログのカレンダーが毎日更新するごとに色が反転するように設定をしました。そうすることで自分に「毎日更新しないと気持ち悪い」と思わせるようにしたところ、ブログを毎日更新できるようになりました。

それから数ヶ月後、彼から嬉しい連絡がありました。出版社から出版の相談が来たとのこと。彼は毎日コツコツブログを更新することで、本を出すという大きな目標を達成したのです。

目標を達成するためには、「何を継続するか」を決めることが必要です。そして決めたことをまずは1か月続けてみましょう。1か月続けることができれば、新しい習慣として定着する可能性が高まります。さらに3か月、半年と続けることで、習慣化することができるでしょう。このように『継続』とは『習慣化』することなのです。

失敗の責任は自分にあると考える


何かが起こった時。人のせいにすることは簡単です。

人がうまく動いてくれなかった時に「あの人の理解力が足りなかったから失敗した」と
他人を責めることもできます。しかし、このような発想を続けている限り成長や進歩はありません。

成功者は、うまくいかなかった時に「自分がもっと工夫すればよかった」と考えます。
他責ではなく、自責の発想こそが成功者たちの共通点なのです。そして、人から好かれている成功者は下記のように考える傾向にあります。

うまくいった時には、「メンバーのお陰」
失敗した時には「自分の責任」
この発想こそが人から好かれる魅力あるリーダーに共通するポイントなのです。

人の心理を理解している


商品の購入・イベントへの参加などの購買行動原理から、意思の伝達・メンバーへの行動促進などのリーダーとして必要な人心掌握まで、心理を理解することは成功者になるための重要な要素です。

『パワーワード』それは成功者が人を動かすために使う金言です。
「君ならやれる。わしだったらやれないけれど、君ならやれる。」

あなたがこの言葉を上司から言われたらどのように感じますか?
この言葉は松下幸之助氏(松下電機産業(現パナソニック)創業者)が、社長職に就いていた当時のベストパートナーである開発者の中尾哲二郎氏にかけた言葉です。当時、専門外であったアイロンの開発に不安を感じていた中尾氏にやる気を出させることで、商品化に成功したというエピソードがあります。

「君ならやれる」。この台詞は普段から部下のやる気を高める際に多く使われています。しかし松下氏は一味違います。「わしだったらやれないけれど」この台詞が中尾氏のやる気を引き出し専門外へとチャレンジさせたのです。このセリフの中には『謙虚さ』があります。このような謙虚さが人間的魅力を向上させ、『この人のためなら』という気持ちをメンバーに芽生えさせるのです。

心理を理解してもそこに信頼関係がなければ仲間の成長はありません。多くの成功者はそのことを十分に理解しているからこそ、経営手腕以上に人間的魅力に磨きをかけているのです。

まとめ

ということで今回は成功している社長の共通点を聞きました。社長をやりたい人がいるのであれば、まずはきちんと誰かに喜んでもらえるよなことをしてあげるといいでしょう。勉強もいまするのであればと聞きましたが、まずは英語その次に何か好きなことを勉強するといいよとのことでした。

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