今回はカップルの共同お財布事情についてお話をします。お金の管理をしっかりしていないと本来今後結婚してもいいという異性と付き合っても、そのまま別れてしまうこともあります。結婚をしてもいいと思っているのであれば、財布事情をしっかりと話し合いましょう。

カップルの予算の決め方

相手との関係の親密度によってさまざまな段階を経ます。

相手との関係がどの段階にいても、以下のことは話しておいたほうがいいでしょう。。

デートだけのとき

あなたがデートで出かけるとき、どちらが何にお金を払いますか?通常よりも高価なイベント(大きなコンサートやテーマパークでの1日など)に参加したい場合はどうするのか?を決めておきましょう。

一緒に住んでいるとき

一緒に住んでいるときは、いくつかの基本的な必需品を共有することになるので、お互いに何を払うのかを決めておきましょう。家賃や食料品や娯楽などの生活費用にどれだけ快適に過ごすことができるのか。お互い必要なものが違うときは異なる場合はどうするのか。私費と共有費をしっかりと分けましょう。

結婚前提の長期的な付き合い

結婚するか、家を買うか、子供を持つかにかかわらず、あなたの経済生活は長い間絡み合っています。本当に大きなものにどれだけ費やすのか。あなたはそれぞれ奨学金などどのくらいの借金を持っていますか。

長期的な関係にある場合、共有する必要のあるお金は発展し、話し合う回数も増えると思います。それぞれ退職のためにどれだけ貯蓄していますか、そしていつそのお金が必要になると思いますか?安全を確保するためにどれだけの緊急資金が必要ですか?どの貯蓄目標があなたにとって最も重要ですか?というように考えましょう。

今の交際費を洗い出す

まず、両方に必要なものをすべてリストアップします。一緒に住んでいる場合は、家賃、公共料金、食料品、交通機関、借金、ペットや子供のための費用などが含まれます。毎月、各費用にどれだけ必要かを考えてください。

次に、共有する任意の支出を確認します。これは、外食、デートの夜、映画やその他の種類のエンターテインメント、ジムのメンバーシップ、本/服/ゲーム/ボートを浮かせるものを購入することになるかもしれません。これらのカテゴリの予算をいくらにするかについて合意します。

最後に、共有したい個々の費用があるかどうかを検討します。学生ローンの借金、自動車の支払い、医療費、趣味の費用、パーソナルケアサービスなど、状況によっては、費用を分担するのに意味のあることがたくさんあります。

交際費の予算を決めよう

共同当座預金口座を作っておくのが一番いいでしょう。共同当座預金口座を開設する準備が整っていない場合は、スプレッドシートを設定するか、オンライン予算作成アプリを使用して2人の予算を作成し、必要に応じて個人口座間で手動で送金して請求書を支払うことができます。

ただし、多くのカップルにとっては、共有アカウントを開設することの方が利便性があります。これにより、お金をプールして共有費用の支払いが簡単になります。シンプルな共有アカウントを使用すると、それぞれが独自の個別のアカウントに加えて、共同費用のための共同アカウントがあり、シンプルなアプリで共有予算を作成できます。

まとめ

お金を一緒に管理するための積極的なアプローチをとると、関係がどの段階でも、しっかりとお互いの仲を深めることができます。最終的には結婚をしたいという人もいるでしょうが、その時にはきちんとお金についてはしっかりと話し合いましょう

もちろん、あなたが恋愛関係に限った話ではありません。ルームメート、親、親戚などのときにもお金のことは必ず関わってくるので本記事の流れを応用して考えていきましょう