大学受験合格プラン│これをすればあなたは受かる

浪人のあれこれ

どうも、こんにちは

 

今回は大学受験に必要なステップを紹介したいと思います。あこがれの難関大を目指したいけれど、「自分には無理かも…」などと思っていないだろうかと思うかもしれません。だが、1年後、難関大の高いハードルを突破できる可能性は、どの受験生にだってあります。そのカギは、合格へと最短距離でアプローチできるムダのない効率的な学習プランです。さっそくみていきましょう。

志望校を決めること


この春、受験生となった読者の多くは、1年後、難関大の合格を手にしたいところがあるでしょう。だが、漠然と夢見るだけでは、合格への道は開きません。難関大合格への道を切り開くために、まず志望校を決めるのが先決です。志望校が決まれば、必要な受験科目と学力レベル、そして試験日が決まります。すると、それらから合格するための具体的な学習目標やスケジュールを逆算することが可能です。言うなれば“難関大合格の精密な設計図”を描けるというわけだ。もちろん、志望校の決定が早ければ、有利になることは言うまでもないでしょう。

入試の難易度については、今の時期ならそれほど気にする必要はないです。必要な学習を明確にし、計画的にノルマを消化していけば、現状よりかなり難易度が高い大学でも可能性は全然あります。日々の積み重ねがモノを言う大学受験です。1日1日確実に合格への階段を上れるよう、早めに納得できる志望校を決定してほしいと思います。

合格最低点をチェックする


志望校が決まったら、次は合格するための条件を具体的に検討していきましょう。まず確認したいのは過去の入試における“合格最低点”です。志望校の合格最低点こそ、受験勉強で到達・突破するべき明確な数値目標となるものであり、これが合格プランニングの柱となる。個別試験の合格最低点は一般に、得点率で国公立大は5~6割程度、私立大は6~7割前後が目安です。個別試験で4割前後の点数を落としても合格できる場合が多いでしょう。こうした事実に目を向けず、なんとなく偏差値を見ていても、難関大合格のイメージはわいてくるものではありません。目線を合格最低点に下げ、越えるべきハードルの高さを正しく認識することで、合格に向けた戦略をより柔軟に考えられるようになり、最適な突破口を見いだせます。

過去問の系統を把握する

受験勉強の戦略を練るとき、合格最低点と並んで重要なのが入試の“出題傾向”です。例年、どのような問題が出て、どういった学力が必要かを知ることで、志望校合格に照準を合わせたより効果的な学習プランを立てられるようになります。そして、出題傾向を知るための必須アイテムが志望校やセンター試験の“過去問”です。過去問の出題内容を確認し、その試験の傾向を分析すると、今後の受験勉強に関する実にさまざまな指針を得られます。まずは、図に示したような点に留意しながら、各科目の過去問をチェックしてみよう

自分の今のレベルを知る


受験勉強の到達点である志望校の合格最低点と出題傾向を確認したら、次はスタート地点となる自分の現状の学力を分析することが必要です。この2つを正しく認識し、比較することで初めて、必要な受験勉強の全体量・内容を割り出すことが可能になります。スタート地点を見誤ると、効率的に学力を積み上げられないので注意しよう。特に苦手分野は、どこから、何が原因で苦手になったのか、学習内容をさかのぼって突き止め、そこから積み上げ直すことが克服のカギ。そのためにも、念入りな分析を心がけてほしいです。また、出題傾向の分析と併せて、センター試験や志望校の過去問を解いてみるのもオススメです。特に個別試験の問題は、ほとんど歯が立たず、今はまだ具体的な課題は見いだしづらいかもしれないが、志望校とのレベル差は実感できるはずです。早い段階で現実を直視し、受け入れることは、メンタル面でも大きな意味があります。

受験勉強の全体の計画を立てる


受験勉強の大枠が定まったら、次はいよいよ合格プランニングの最終ステップ。受験勉強のスタートに向け、やることを具体化した当面の学習計画を立てましょう。ここで、ひとまず夏休み前までの計画を立ててしまうといいです。まずは、受験までの全体プランをもとに、当面の学習で使用するアイテム(参考書・問題集など)を決定する。自分で選ぶ自信がなければ、各科目の先生にアドバイスを求めるといいかも。アイテムが決まったら、1か月単位→1週間単位と学習量を割り振っていく。あとは、現実的にみて1週間単位の学習量に無理がないか検討し、適宜調整すれば計画は完成です。

計画の最小単位を1週間とするのは、1日ごとに細かく計画しても、急な用事ができたり、体調不良や気分が乗らなかったりで、予定通りにいかない日も出てくるからです。厳密すぎる計画、無理のある計画は、実行が伴わず、破綻する。多少遅れてもすぐに挽回できるような、適度に遊びのある計画を立てましょう。当面の学習計画を立てたら。あとはスタートを切るのみ。だが、その先も重要。計画の進行状況をきちんと自己管理し、必要に応じて全体プランや計画を修正しながら、志望校合格という最終目標へ着実にアプローチしていこう。

まとめ

ということで今回は大学受験を控えている高校生向けに大学受験を制するための合格プランを説明しました。一番大事なことはやはり逆算です。今の自分が今どのくらいの位置かを知ってできることをしましょう。

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