【ダンジョン飯】軟体動物、ライオスの相棒・ケン助とは?

漫画

ケン助

「動く鎧」の一個体。剣を殻の代用に、本体は柄の部分に潜む軟体動物である。ヒルトの形状は翼を象る。「動く鎧」が実は貝の様な生物による群体であると判明し、一行の食事となった後、剣を失ったライオスにより拾われている。ライオスを仲間と認識しているのか、擬態していた宝虫に対して威嚇を行い、ライオスに危険を知らせるなどの働きをし、喜んだライオスに命名され可愛がられている。しかし危険を前に勝手に逃げ出したり、動こうとしないという困った行動もとることもある。たまにライオスから食事を分けてもらっている。拾ってから中に潜んでいることを隠していたが、レッド・ドラゴン討伐の際に、仲間にも知られてしまうが、その後も使用し続けている。
7巻時点でヒルトが獅子の顔に変化していたことが判明す。また8巻にて、地下第6層の前人未到の扉を開く鍵の役割を果たす。これらは有翼の獅子によるもので、囚われの身にある有翼の獅子はケン助を通してライオス達の行動を認識していた。

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