【ダンジョン飯】イケメン青年カブルーの正体は?プロフィールまとめ

漫画

【ダンジョン飯】カブルー

黒い癖毛に褐色の肌をした青年。容姿端麗で、プレイボーイらしき描写も見られる。
一見人当たりの良い好青年だが、冷徹で狡猾な策略家の面がある。悪人というわけではないが、理想のためには殺人も辞さず、人間観察を好み、常に相手を値踏みしている。交渉術や人脈形成に長け、ホルムからは「人の懐に入るためならなんでもする男」と評された。
以前から噂を聞いていたトーデン兄妹の、自らの損得を考えない行動を、人間に興味に持たない故の偽善であると考えており、いつか化けの皮を剥がしてやろうと目論んでいた。

対人戦に長ける一方、魔物退治は苦手としている。また、本心では魔物を「見たくも触りたくもない」が、ライオスとの対話の際に彼から魔物料理を勧められて已む無く食したことから、トラウマに近い感情を抱いている。しかし、後には成り行きとはいえ魔物を食べざるを得なくなってしまった。

迷宮で栄えた東方の町ウタヤの出身であったが、15年ほど前に突如迷宮から魔物が溢れ死者が続出。魔物化した死者と西方エルフ族カナリア隊との戦いの巻き添えで、唯一の肉親であった母を故郷もろとも喪う。当時のカナリア隊副長に引き取られた後、養親の反対を振り切って冒険者となる。
しかし、自らの実力ではダンジョンを攻略できないため、可能性がある冒険者の支援も考えており、ライオスは候補者の一人だった。後に念願のライオス一行と対面した結果、ライオスにある程度の実力とダンジョン攻略の可能性を認めたものの、同時に「大の魔物好き故に迷宮を手に入れても素直に封じないのではないか」とも懸念している。

カナリア隊の扇動で浅層に出現した狂乱の魔術師シスルと対決した結果、ミスルンと2人きりでダンジョン深層へ取り残された。救出までの1週間ミスルンの世話をする中で、西方エルフ達が隠し続ける迷宮制圧の真相を知り、カナリア隊と共にライオス一行を追うことになる。

タイトルとURLをコピーしました