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【ダンジョン飯】斧戦士ナマリのプロフィールまとめ

漫画

【ダンジョン飯】斧戦士ナマリ

種族・ドワーフ。ファリン救出行以前のライオス達の元パーティーメンバー。短身ながらも勇猛な斧戦士で筋骨逞しい傭兵の女性で、61歳。父親は「武器屋」と呼ばれる武器職人の顔役であったが、多額の横領が発覚して失踪したという。ナマリ自身も武具にこだわりを見せ、素材や手入れの程度など細かい目利きが効く。金銭面での問題を抱えているのか、レッドドラゴン征伐失敗後は、実入りの良い職を他に求めて離脱し、支払いの良いタンス夫妻の迷宮調査隊に採用された。
ダンジョン内でライオスと出会わせた折、出処も不明で制作した人種も判らない武器を振るうことを手厳しく注意し、真っ当な剣を購入するよう幾度も忠告している。タンスからは攻撃魔法の巻き添えをくらう、盾代わりに使われて死亡する等、散々な扱いを受け不満を爆発させてもいるが、仲間でいたいと主張している。蘇生慣れすると死や危険に対する感覚が鈍ることもあるため、極力死亡を回避し安全の担保を確保するよう新しい仲間に説くなど、小言や不平が多く口うるさいものの、他人が抱える問題や窮地に配慮するなど、お節介で世話焼きな面を見せている。

自身の傭兵としての評判に関わるため、ライオス達とは敢えて距離を置こうとしているが、彼らのことを気にかけてもいた。再会した時は謗られる覚悟をしていたが、ライオス達が嬉々として魔物を調理してる姿を見て、逆にその現状に愕然とする。マルシルとは再会直後やや険悪だったが、再び別れる時には和解していた。地上への帰還後も、蘇生所に寄りファリンの死体を探すなどしている。西方エルフ・カナリア隊の上陸後、島主の館の前でシュローおよびカブルーと合流。以後、彼らと行動を共にするが、ダンジョンにてカナリア隊の陽動によって現れたキメラを見たとき、事情を知らなかったとは言えファリンの名を口にしてしまい、カナリア隊に目を付けられる。
カブルーがミスルンと共に下層へ落ちた後、シュローと共に「人質にされたカブルーの仲間」として顔合わせをしていたため、完全に巻き込まれてしまった模様。

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