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【ダンジョン飯】半本俊朗(シュロ―)とは?プロフィールまとめ

漫画

【ダンジョン飯】半本俊朗(ナカモト トシロー)

種族・トールマン。 ナマリと同じくファリン救出行以前のライオスたちの元パーティーメンバー。黒髪の総髪をした侍のような東洋風の服装で刀を武器とする男性。東方人であり本名は「半本俊朗(ナカモト トシロー)」だが、ライオスたちからはシュローと呼ばれている。忍術を使う頭領の家に生まれ、武者修行のため国を離れて島に渡りライオスたちのパーティーに加わっていた。ライオスの評では大抵の冒険者より強く、ライオスたちのパーティーでは前衛を務め、ドラゴンなどの強敵にとどめを刺す役を担っていた。

口数が少なく、生真面目な性格。ライオスからは強い親近感を持たれていたが、実は鈍感で大雑把で間の悪いライオスを苦手に思っていた。またファリンに惚れていて求婚しており、返事待ちの状態だったが、ライオスはシュローの気持ちに全く気付いていなかった。
ライオスたちと別れた後は「別のツテを使ってファリンを救おうとしているのではないか」とナマリが推測していた通りに、離脱後すぐ故郷の者と合流し、共に迷宮に潜っていた。その後、一度蘇生させたファリンを「狂乱の魔術師」に奪われた後のライオスたちに出会い、ファリン蘇生に禁断の黒魔術を使用したことを知らされて激昂する。さらにキメラ化したファリンに襲撃されてマイヅル達が全滅する憂き目に合ったため、仲間の蘇生が終わるとファリン救出を諦めて迷宮を後にした。
脱出前にライオスとはそれまでの不満をぶち撒け合いながら殴り合いを演じたが、一応はわだかまりが解けた模様。島にはもう戻らないとしながらも、ライオスたちが迷宮から生きて出られた際に禁忌を犯した罪から東方に逃亡できるようにと合図の「鈴」を渡す。

しかし地上に帰還直後、成り行きでカブルーを手伝うこととなり、彼や「島」を訪れたカナリア隊と行動を共にする。
カブルーがミスルンと共に下層へ落ちた後、ナマリと共に「人質にされたカブルーの仲間」として顔合わせをしていたため、巻き込まれてしまった模様。

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