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今回はエヴァンゲリオンの零号機から3号機とエヴァンのパイロットを紹介したいと思います。エヴァンゲリオン新しいのが2020年にさらに映画化されます。ぜひ見に行きたいですよね。ということで今回はその前にエヴァンゲリオンの機体について知りましょう。それはいきましょう。

エヴァンゲリオンとは~あらすじ~


物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる。

当初はゲンドウの命令で、そしてEVA零号機のパイロットである少女綾波レイの負傷を目の当たりにしたため仕方なくEVAに乗っていたシンジだが、使徒との戦い、そして戦闘指揮官であり保護者役となった葛城ミサト、同級生鈴原トウジ・相田ケンスケらとの交流によって次第に自らの意思でEVAで戦うようになる。第3、第4の使徒を倒し、戦線復帰したレイとともに第5の使徒を倒したシンジに、新たにドイツから来日したEVA弐号機のパイロットの少女惣流・アスカ・ラングレーが仲間に加わり、彼らは次々と襲来する使徒を迎撃し、たびたび窮地に追い込まれるも辛うじて勝利を重ねていく。

エヴァの機体解説


使徒と呼ばれる生命体の殲滅を目的として製造された汎用人型決戦兵器である。ロボットのような機械ではなく人造人間と呼称され、アダムもしくはリリスと呼ばれる「生命の起源」を人類がコピーして作った巨大な生命体を、本来の力を抑え込むための拘束具を兼ねた装甲板で人型になるように覆ったものである。A.T.フィールドを展開する使徒に対して、人類が保有する唯一の対抗手段とされる。

零号機(EVA-00 PROTO TYPE)


搭乗者:綾波レイ

搭乗者コード:
ファースト・チルドレン
※サード・チルドレン
機体色:山吹色(零号機)→ブルー(零号機・改)
眼:単眼
コア(魂):作中では言及無し
初登場話数:第壱話


最初に製作されたプロトタイプ(試作機)で実戦投入の予定もなく、そのため肩部ウェポンラックなどの装備もされていない。レイの起動実験中に暴走したため、十字架付きの停止信号プラグによって凍結されていたが、第5使徒ラミエル襲来直前に凍結解除する。「ヤシマ作戦」に投入され、大破。その後に弐号機と同じ形状の装甲板と肩部ウェポンラックを取り付け機体色も青に変更する改装を施され、第9使徒マトリエル戦から実戦配備される。この実戦用形態は商品化される際などは零号機・改と呼ばれ、第壱話よりオープニングフィルムに登場している。肩部ウェポンラックにブースターが搭載されている(ただしこれは高所からのショック吸収用で、飛翔能力は無い)。第16使徒アルミサエル戦において、使徒もろとも自爆。第3新東京市と共に完全に破壊される。

制作元については、第弐拾壱話で赤木ナオコが「アダムより人の作り出したもの」としてプロトタイプで脊椎と頭部、腕部だけの零号機を紹介し、初号機が唯一リリスよりコピーされたものであることからアダムより作られたとする説と、アダムと呼ばれていたものが実はリリスであったことから、リリスより作られたとする説がある。

頭部と脊椎のみの失敗作がNERV本部の地下(セントラルドグマ)に大量廃棄されている[4]。
改装前の山吹色の由来は、海軍飛行実験部所属機や東海道・山陽新幹線のドクターイエローなど、試作段階や試験用の機体、事業用車両などにこの色が多く使われることによる。

LMHG エヴァンゲリオンプロト零号機 (新世紀エヴァンゲリオン)

初号機(EVA-01 TEST TYPE)

搭乗者:
碇シンジ

搭乗者コード:サード・チルドレン
※ファースト・チルドレン
機体色:バイオレット
眼:双眼
コア(魂):碇ユイ
初登場話数:第壱話

EVAシリーズの中でリリスより製作された唯一の機体。EVAシリーズのテストタイプ(実験機)。搭乗者の生命に危機が迫ると、たとえバッテリー切れの状態であっても突如コアが反応して搭乗者の意思に関係無く暴走する。その際、自らの力で顎部ジョイントを破壊し口を開け、野獣の咆哮を挙げる。第拾九話にて第14使徒ゼルエルを捕食し、S2機関を獲得してからは、活動限界はほぼ無くなる。

初起動は第3使徒サキエル戦であるが、起動前にエントリープラグ未挿入の状態であるにもかかわらず、腕を動かして落下物からシンジを守る。初シンクロ時にプラグスーツの補助なしに41.3%と高シンクロ率を示すも、左手首を折られ、右眼を光の槍に貫かれて中破する。その後機体は暴走し(1度目の暴走)、左手首の自己再生、使徒のA.T.フィールドを侵蝕・中和などの圧倒的戦闘力を見せつけて使徒を殲滅する。第4使徒シャムシエル戦では初のEVA専用火器を使用するも効果はなく、ミサトの制止を振り切って活動限界時間一杯までのプログ・ナイフでの接近戦闘にて辛くも殲滅する。

第5使徒ラミエル戦は一度は敗北するものの、ヤシマ作戦にて零号機と共に殲滅する。旧東京市都心の第28放置區域でミサトの援護により、暴走したJA(ジェットアローン)を制止する。

ROBOT魂[SIDE EVA] エヴァンゲリオン初号機

弐号機(EVA-02 PRODUCTION MODEL)


搭乗者:
惣流・アスカ・ラングレー
渚カヲル(第弐拾四話のみ)
搭乗者コード:セカンド・チルドレン、フィフス・チルドレン
機体色:レッド
眼:四眼
コア(魂):惣流・キョウコ・ツェッペリン
初登場話数:第八話


アダムより製作された、エヴァンゲリオンの量産化を前提として開発された、いわば先行量産機。アスカの言葉を借りるなら「本物のエヴァンゲリオン」と呼べる機体である。フルパワー時には頭部拘束具が一部展開、素体の4つ目を露わにする。

NERVドイツ第3支部で組み立てられ、第八話においてNERV日本本部に移送中、第6使徒ガギエルの攻撃を受けたためアスカの判断で起動。初戦を勝利で飾る。その後、他の2体と共に使徒殲滅に当たっていたが、第13使徒バルディエル戦で一瞬の躊躇をつかれ敗北、第14使徒ゼルエル戦においては一切の攻撃が通じず両腕、頭部を切断されて大破する。この連敗と、その両者を倒したのが双方とも初号機であったことにより、アスカのプライドに綻びが生じ、シンクロ率が下がり始める。その後、修理はされたものの、第15使徒アラエル戦においてアスカが精神的ダメージを受けたため、さらにシンクロ率が低下、第16使徒アルミサエル戦では起動すらできない状態となる。その後、廃人と化したアスカの代わりにやってきたフィフスチルドレンにして第17使徒タブリス=渚カヲルの力により無人で起動。彼に従いセントラルドグマへ侵入するが、追ってきた初号機と戦闘になり、初号機によって首筋と頭にプログ・ナイフを突き刺されて活動を停止させられる。

劇場版第25話ではアスカを保護するべくエントリープラグに載せてジオフロント内の地底湖底に配置される。そこに戦略自衛隊の爆雷攻撃が行われたことがアスカに死の恐怖からくる生への執着を蘇らせる。それに弐号機内のアスカの母の魂が呼応し、母の存在を感じたアスカは復活、周囲の戦略自衛隊を壊滅させたがアンビリカルケーブルは切断されてしまう。そのあと弐号機殱滅に投入されたS2機関搭載の量産型EVAシリーズ9機に対して内部電源の3分30秒でほぼ全てを撃破する活躍をみせたが、1機が放ったロンギヌスの槍(コピー版)がA.T.フィールドを貫通、頭部に直撃し同時に制限時間の活動限界を迎えてしまう。身動きの取れない弐号機は再起動したEVAシリーズに鳥葬のごとく内臓を食い尽くされ、アスカの「(量産機を)殺してやる・・・・!」という強烈な意思が暴走(覚醒)を引き起こしかけるも、最後は8本の槍によって串刺しにされ完全に沈黙する。


リボルテックヤマグチ No.90 エヴァンゲリオン2号機 獣化第2形態【ザ・ビースト】

3号機(EVA-03 PRODUCTION MODEL)

搭乗者:鈴原トウジ
搭乗者コード:フォース・チルドレン
機体色:ブラック
眼:双眼
コア(魂):不明(トウジの母親という説がある)

初登場話数:第拾八話
アダムより製作された。米国NERV第1支部製。 頭部以外は弐号機と同じで、頭部は角が無い以外は初号機と似ている(プラモデルの説明書にあるラフスケッチには、初号機の後頭部にある部分と似た物体が描かれている)。

まとめ

ということで今回はエヴァンゲリオンの零号機から3号機までを紹介しました。新しくできる映画が楽しみですよね。ぜひ、見に行きましょう。