FP3級勉強講座第三回│教育資金プランニングと住宅取得プランニング

FP(ファイナンシャルプランナー)

今回はライフプランの資金計画をするために考えるべき、教育資金プランニングと住宅取得プランニングについて説明していきます。

ポイントを説明していくので焦点を当てながら説明していきますね。

教育資金プランニング:教育の一般貸付

融資限度額 学生1人につき最高350万円
金利 固定金利
返済期間 最長15年

奨学金制度もあります。日本学生支援機構が行う奨学金制度には、無利息の第一種奨学金と利息付の第二種奨学金があります。

住宅取得プランニング

住宅ローン金利

住宅ローンの金利について説明します。

固定型金利

ローン申し込み時の金利が返済終了するまで変わらず適用されるローン

変動型金利

市場の金利の変動に応じて金利が変動するローン

金利は半年ごとに見直され、返済額は5年ごとに見直される

固定金利選択型

返済期間のはじめのうちは固定金利で、固定金利期間を終了した後、固定金利型か変動金利型か選択できるローン

固定金利の期間が長いほど、固定金利期間の期間がは長くなります。

住宅ローンの返済方法

元利均等返済

毎回の返済額(元金と利息の合計)が一定の返済方法

元金均等返済

毎回の返済額のうち元金の部分が一定となる返済方法

住宅ローン

財形住宅融資

一定の条件によりますが、購入価格の90%以内で、貯蓄残高の10倍以内最高4000万円までの融資を受け取ることができる公的ローンになります。

フラット35

民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して、提供している固定金利型の民間住宅ローン

金利 固定金利(融資実行日の金利が適用)
融資金額 最高8000万円
返済期間 最長35年(完済時の年齢は80歳以下であること)
融資条件 本人が住むための住宅であること

申し込み日現在70歳未満であること

購入価格が1億円以下であること

その他 保証人や保証料は不要

繰り上げ返済の手数料:無料

繰り上げ返済は窓口は100万円以上:インターネットは10万円以上

親の住宅ローンを子が引き継いで返済することもできる

住宅ローンの繰り上げ返済

返済期間短縮型

毎回の返済額を変えずに返済期間を短縮する方法

返済額軽減型

返済期間を変えずに毎回の返済額を減らす方法

まとめ

今回は教育資金プランニングと住宅取得プランニングについてポイントを説明しました。

参考になれば幸いです

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