フリーランスにおすすめなアプリ・ツールを10選紹介!

アプリ

今回はフリーランスの友達にフリーランスに必要なアプリツールサービスを紹介してもらったので書いていきます。フリーランスは税金対策や時間管理は自分でしなければなりません。そういったときに必要なツールがあると便利ですよね。ということでさっそくみていきましょう。

フリーランスとは


フリーランスとは、会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する人のことです。おもにライターやカメラマン、デザイナー、プログラマーなどの職種において、個人で仕事をしている人のことを指すことが多く、自分の才覚などで仕事をしている人といえるでしょう。中世ヨーロッパで、契約により有力者に仕えた騎士をフリーランス(当時の武器は槍=lanceでした)と呼んだことからきているという説もあります。

フリーランスになってやるべきこと

クレジットカードを作る

もしも1枚も持っていないとしたら、万が一に備えてクレジットカードを作っておきましょう。クレジットカードは、信用があってこそつくれるもの。そのため、職業欄に「フリーランス」や「自営業」と書くよりも、「会社員」と書いた方が圧倒的に審査が通りやすいです。会社員という身分が書けるタイミングで申込書を記入することをおすすめします。

おすすめは楽天カード です。楽天経済圏内で生活を立てていくのであれば絶対に持っておくべきでしょう。【期間限定で楽天カードを作ったら楽天ポイントがもらえるキャンペーンをしているときもあります。】

メールアドレスを作る


フリーランスの人がメールアドレスを取得する際に、個人用と分けて作成する場合にはフリーアドレスでもあるGmailを利用しようと考える人は多くいます。使いやすいので普及されているのですが、ビジネスには相応しくないと感じている人や信用できないと考えるクライアントも実際にいるので、悪い印象を持たれる危険も多いため注意が必要です。また、LINEなどのSNSを利用することも、やはり失礼だと感じるクライアントもいますので気を付けましょう。

SNSを作る


近年、再ブームのきているTwitterですが、今回ご紹介するSNSの中で最もフリーランスと相性が良いと私は感じています。というのも、企業に属している人もTwitterにはたくさん存在しており、中にはTwitter上でお仕事相手を募集していることがよくあるためです。さらに、140文字という制限の中で有益な情報をわかりやすく発信してくれているので、自分のビジネスを成長させるための情報収拾の場としても活用することができます。

おすすめのフリーランスアプリ10選

Facebook

Facebookは、現実の“つながり”をネット上で再現する、つまり、現実世界での知り合い(実際に会ったことがある人)とネットでも交流するためのサービスです。大学内の交流サイトとして始まったことも、実名制の大きな理由となっています。そのため、全く知らない誰かとFacebook上で友達になることはあまりありません。現実の“つながり”をより深めるといった意図で使うので、実生活と差が出にくくなっているということです。

Dropbox

Dropboxは、無料から使用できるオンラインストレージサービスです。個人のバックアップとして使用する他にもユーザー同士が共同で作業管理できるフォルダを作成したり、チームを結成したりすることが可能です。

Googleカレンダー

Googleカレンダーとは、Googleが提供する無料のスケジュール管理ツールです。ウェブで利用できるほか、iPhone、Android版のアプリも用意されているため、外出先でスマホやタブレットを使って操作することも可能です。Gmailアカウントを持っており、かつインターネットが使える場所であればどこからでもアクセスできるため、世界各国で使えます。

Xmind

XMindは、シンプルで簡単なマインドマップツールです。作成したマインドマップにはトピックごとに優先順位や進捗を示すアイコンがつけられるので、プロジェクト管理ツールとしても幅広く使えます。

Eight

Eight(エイト)は、名刺管理ができる無料のアプリです。スマホで名刺を撮るだけでクラウドにデータを保存でき、いつでも全ての名刺情報にアクセスできます。メッセージやフィードで情報交換もでき、仕事のご縁を、絶やすことなく、未来につなぎます。

Timetree

「TimeTree」は、家族や仲間とスケジュールを共有するのがとても手軽に実現できるカレンダーアプリだ。この手のアプリは会員登録が必須なものが多いですが、「TimeTree」は会員登録をしなくても相手と共有して利用が可能です。もちろん、会員登録すれば、パソコンからでも利用できるなど、より便利になります。会員登録は無料なので、使いこなすなら登録しておいたほうがいいです。家族や仲間と共有する場合、カレンダーを作成して相手に招待状を送れば可能です。あとは相手が参加すれば完了できます。すぐに予定を共有できたり、カレンダーは目的別に複数作成できるので、「家族用カレンダー」「仲間用カレンダー」といったように使い分けられるのも便利なポイントです。

Taxnote

Taxnoteは、日々の記帳業務をiPhoneから速く入力できることを目指して製作されたアプリで、フリーランスや個人事業主向けを想定して提供されています。

canva

Canvaは、どこにいても、どんなデザインでも作成できるツールです。ドラッグ&ドロップで作成できるツールと、カスタマイズ可能なテンプレートで、世界 179 ヵ国で 10 million (1000万)のユーザーが 400 million (4億)を超えるデザインがあります。現在は 100 を超える言語で提供しており、パソコンやモバイル端末でもご利用いただけます。インターネットさえ繋がれば、誰もがCanvaをご利用いただけます。

Free

freeeの会計ソフトの特徴は、インターネット上で起動して使うクラウドソフトということです。自分のパソコンにインストールして使う会計ソフトとは違い、インターネットが使える環境であれば、どのパソコンでもfreeeの会計ソフトを使えます。また、WindowsとMacの両方で使うことができるほか、スマートフォンでも使用可能です。銀行口座やクレジットカード、レジなどのさまざまなサービスとの連携も可能で、データ入力の手間を削減できるほか、売掛・買掛管理や見積/請求書の発行も行うことができるので、自社に合わせた様々な運用方法が可能です。

Evernote

Evernoteは、シンプルに言うと「メモを作成する」ツールです。文字だけではなく、画像や動画、位置情報も記録できます。クラウド上でデータを管理できるため、複数のデバイスで同じ内容を確認できルノも便利なポイントです。また、フォルダをわけてデータを保存できるので、「仕事」だけではなく「趣味」などライフスタイルに合わせてカテゴライズでき、この活用しやすいさというのが多くのユーザーから支持されています。

まとめ

ということで今回はフリーランスにおすすめなアプリを紹介しました。フリーランスは自由だがその分時間管理とかが面倒ですと友達が言っていました。自由の生活を送れるのであればフリーランスはおすすめらしいのでもしそういう生活を送りたければ目指してみてもいいと思います。

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