GANTZ:Eに登場する武器は?時代は江戸が舞台

漫画

本家のGANTZに登場する武器

まずは、本家のGANTZに登場する武器を紹介していきます。

ガンツスーツ

球体の中のアタッシェケースに収納されているパワードスーツ。上下ツーピースから成り、頭部を除く全身を覆い、手の部分は手袋のように着脱できる。強靭な人工筋肉で構成されており、着用すると身体能力と防御能力が飛躍的に高まる。吸血鬼はガンツスーツを指して「黒い機械の服」と表現している。
ガンツに召喚された人数分だけ用意されており、ケースの名前の主の身体にジャストフィットしている。大腿部にXガンやYガン、ガンツソードのグリップを収められるホルスターを装備可能。

Xガン

メンバーが一般的に使うハンディサイズの銃。太い円筒形の本体にグリップをつけたような形状。射程は短いが軽量でコンパクトなので初心者でも取り扱いが容易。なおスーツのホルスターに納める事も出来る。撃った対象を内部から爆発させることができ、生体に使うと命中部分が破裂する。だが、着弾してから効果が発現するまで数秒のタイムラグがあり、その間、敵に通常の活動を許してしまう。上部にあるダイヤルでエネルギーの放射量を調節可能。また本体後部のモニター画面には対象を透視するレントゲン機能を備え、相手の弱点を探ることも出来る。発射時には銃身冷却のため、本体部分の前後2箇所が展開し、X型に変形する。

Xショットガン

強化型のXガン。Xガンをベースに、フォアグリップ(本体の前部にあるスライド)付きの長い砲身とオフセットされた可動式スコープ、ストックを追加した構造になっており、外観は戦闘用ショットガンのような形をしている。Xガンより威力と精度が高く、射程距離は1km以上に及ぶ。本体後部のモニター画面の他に、アームで保持されたスコープが付いている(左右どちら側にもセットが可能。スコープの画面は本体後部と共通のモニター)。長射程を利用した遠距離攻撃が可能なため、スナイパーライフルとして使用する事も可能。基本的にはスコープを使用しなくても撃てる。銃身が長い分、接近戦ではXガンより取り扱いが難しいが、重量は意外と軽く片手でも使用でき[。他の銃と同じく、複数の対象をロックオンするチャージショットが可能。

Yガン

中距離用の銃だが、標的を捕獲・転送するための武器であり、殺傷機能を持たない。3つの砲身がYの字状に配置された特徴的な外観を持つ。他の銃と同様、本体後部にレントゲン機能のモニター画面を備えている。上下のトリガーを同時に引くと、3つの砲身がブローバックして、それぞれの銃口から実弾式の「アンカー(アンカーボルト)」が3発同時に射出される。アンカーはそれぞれレーザー通信により同期しており、スラスターの内蔵により自己推進が可能。

コントローラー

メンバーをサポートするためのウェアラブルアイテム。敵の位置を表示する「レーダー機能」や「制限時間表示機能」「戦闘エリア表示機能」などが備わっているほか、スーツの「ステルスモード」を起動させて光学的な周波数を変える事で使用者の姿を不可視状態にできる(接触していれば第三者も不可視効果を共有できる)。フレキシブルアームでリストバンドと繋がっており、手首に装着して軽く振る事で収納も展開も自在に行える。一部の機能はガンツバイクにも実装されている。
アニメでは長方形に近いシンプルなデザインになっている。

ガンツソード

近 – 中距離戦闘用の刀。銃器類と違って使いこなす事が難しい上級者向けの武器。片刃の曲刀で日本刀に近い形状をしており、そのため切断性能が極めて優れている。柄から刀身までの全体が黒色であり、通常はグリップ部分(柄と鍔)のみの状態で、スイッチを押すと一瞬で刀身が出現する。刀身は伸縮自在であり、巨大な星人に匹敵する長さまで伸ばす事が可能だが、その状態ではかなりの重量があり、スーツのパワーアシスト機能なしでは振り回す事は難しい。コンクリートや鉄道車両さえ一太刀で両断できるほど鋭利かつ堅牢である。ガンツバイクが格納されている部屋の床に数振置かれている。
オニ星人編以降、作中では非常に使用頻度の高い武器となっており、その威力と性能の高さから巨人族との戦闘において最も多用され、標準装備でありながら強化装備のZガンを超える戦果を上げている。

ガンツバイク

ガンツの部屋の奥にある扉の中に格納されている特異な形状のモノホイール(単輪)バイク。巨大なホイールの内側に搭乗する格好で操縦する。操縦席にはモニターが付いており、ホイールによって塞がれた視界前方をカバーする。また車体の後部には後ろ向きのタンデムシートがあり、同乗者を乗せることで走行しながら後方の敵を攻撃する事も可能。ゲーム版では後述の100点メニューの追加装備になっている。

追加装備

100点メニューの2を選ぶことで提供される殺傷力や機動性の高い装備。劇中では「より強力な武器」と呼ばれる。

Zガン

グリップを間に挟んだ形状の双銃身の大型銃。円形の高圧エネルギー(グラビトン)を標的直上より不可視状態で降下させて標的を圧潰する武器であり、着弾地点は円柱状に掘削されたような状態になる。トリガーは2つで、他の銃と同じく片方はロックオン用。その汎用性と殺傷力の高さから追加装備の中では最も使用頻度が高く、転送時に持っていれば本来の所有者でなくても使用することが可能である。

飛行ユニット

空中を自在に飛行できる機械。外観はガンツバイクを元にいくつかのユニットを追加した形状になっている。巨大ロボットの操縦席にもなる。他にも、巨人の宇宙船からそのまま宇宙を通って地球に行く描写があるため、搭乗者にダメージを与えず大気圏を突入できるなど、様々な性能がある。

ハードスーツ

多様な武器が搭載された強化型ガンツスーツ。ゴリラのように太く長い腕が特徴で、顔面を含む頭部がヘルメットに覆われている。使用者の手の動きにリンクするジェット噴射装置が装備されており、これを使用することでパンチ力が加速・強化される。さらに肘には鋭利で長大な刃、掌にはエネルギー発射口があり、このエネルギー発射口からは標的の部位を削り取るような光線が射出される。顔全面を覆い尽くすマスクが装着されており、このマスクの眼部はXガンと同じく、レントゲンのように対象を透かして見る事が出来るため、相手の急所などの弱点探索を行う事が出来る。後頭部には巨大ロボットを操作する多量のドッキングコードが接続されている。さらに耐久力も通常のスーツに比べ格段に上がっており、通常のスーツでは一瞬しか防げない攻撃にも余力を持って耐えられる。
カタストロフィ編では、ガンツ制御者の1人が腕だけを転送させて装備し、迫り来る巨人下級兵を退けつつ巨人上級兵2人と互角に戦っている。

ガンツロボ

後述のハードスーツから接続されたケーブルによって操作できる巨大なロボットで、ガンツの最大兵器である。不可視状態になることができる。耐久力はさほど高くない。なお、不可視状態が解除された際に、衆人から「ガンダム」や「トランスなんとか」などと形容されている。
カタストロフィでは岡が使用していたものよりもさらに巨大な上位機種も登場する。頭部がコクピットになっており、ハードスーツを着た操縦者が床に取り付けられた飛行ユニットに座り、自分の意志のみで動かす仕組みとなっている。操縦者には巨大ロボットの視点の高さから送られてくる映像がハードスーツのヘルメット内に映し出される為、あたかも自分自身が巨大化したような感覚で操作できる。ガンツの制御法に精通していれば遠隔での操縦や自爆も可能であるが、その場合搭乗者の自由行動は制限される。下位機種に比べて耐久力が高いが、コクピットは吹きさらしになっており、外から簡単に侵入されてしまうという弱点がある。

GANTZ:Eの登場してくる装備は?予想

 

江戸を舞台にしているので以下の武器が出てくることも予想されます。

火縄銃

馬型の乗り物?

大砲

GANTZ:Eでどのような装備が出てくるのか楽しみですね。

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