【Google株】Youtube株をコロナ不況時に買った5か月後はどうなっている?

投資

今回は、Google株をコロナ不況時に買っていたら5か月後にどうなっているのかを調べてみました。

2020年3月23日に買った場合そして、2020年9月2日に売ったとします。

その時にどうなったのかを見ていきます

【結論】1株で6万4千円増える

 

購入するべき株は「Alphabet(=Google)」。

実はGoogleの現在の社名は「Alphabet」という社名になっています。なので、「Alphabetの株を買う」=「Googleの株を買う」ということになります。

ここでちょっと言っておくとYouTubeはGoogleが運営していて、YouTubeの株は存在しません。なので、YouTubeの株を買いたい場合はGoogleの株を買うしか方法はありません。
※Googleは2006年にYouTubeを買収しています。

 

今回は、Alphabet Aのものを購入したとします。

(AとC2つがあり、AはGoogleの経営に対して口出しを言えて、Cは言えません)

コロナ不況時:2020年3月23日

2020年3月23日のとき1,068.21USDです。

その時1ドルは111円。

結果、日本円にすると約11万6~7千円ほどです。

5か月後:2020年9月2日

2020年9月2日のときは1717.39USDです。

その時は1ドル105円。

結果日本円にすると、約18万円ほどです。

差し引き(コロナ不況時ー5か月後)

結果、差し引いてみるとおよそ6万4千円ほど増えていたと予測できます。

*あくまで、細かいところは四捨五入しているので、ある程度の予想になります。

まとめ

今回はコロナ不況時にGoogleの株であるAlphabetを買っていたとすると、約5か月後にどうなっているのかについて考察してみました。Googleは今後もどんどん伸びる会社だと思いますので、自分で一度調べてみて購入してみるのもいいでしょう。

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