浪人しているときに鬱病になったときの対処法~まずは休もう~

浪人のあれこれ

どうも、こんにちは

 

今回は浪人しているときに鬱病になったときにすべきことについてお話をしていきます。私自身もうつ病ではないですが、高3の終わりに統合失調症を発症して二浪して大学合格に至りました。今回は浪人時の瞑想ということもあると思いますが、軽い鬱病を想定して書いていきます。なので、重度の鬱病の浪人生向けではないのでよろしくお願いします。

ということでさっそくみていきましょう。

そもそも、鬱病とは?

 うつ病の患者数は近年、増加しており、およそ73万人にのぼると報告されています。16人に1人が、生涯にうつ病を経験しているとも推定されています。ですから、うつ病はだれにとっても身近な病気であるといえます。だれでも、いやなことや悲しいことがあると、気分が沈んだりやる気がなくなったりすることがあります。しかし、うつ病は、日常で感じる一時的な気分の落ち込みなどではありません。言葉では表現しようがないほどつらい沈んだ気分または興味・喜びの喪失が、ほとんど一日中ほぼ毎日、2週間以上続き、仕事や日常生活の困りごとが出てきてしまう―これが「うつ病」なのです。

鬱病になったときにすべきこと

そもそも、うつ病になったしまったら、、、、どうしたらいいのか?という方もいると思います。まずは勉強を優先するのではなく、ペンを置いて回復に専念をしましょう。うつ病になると精神面でもそうですが、身体的な面でも症状が出ます。例えば、夜眠れない不眠症であったり、体がしびれを起こして動きにくなったりなどすることもあります。一番すべきことは生活習慣を改善することです。毎日部屋に引きこもってばかりで太陽の光を浴びているでしょうか?そして、定期的に運動をしているのかどうかも一度振り返ってみてください。多くの人は鬱病は精神的な面だけだと思われますが、心と体は連動しています。なので、体の不調が出れば必ず精神にも結果的に不調が訪れるのです。なので、身体的な面でも精神的な面でも健康にするためにまずは生活習慣を整えましょう。他にも毎日3食食事をとること、歯を磨くこと、7時間以上の睡眠をとることも大切です。

勉強時間はきちんと計画を建てること【多すぎてもダメ】

勉強時間を鬱病時に「がんばらない」と、、、という思いで時間量を増やしても無意味です。うつ病になった人の中には頭が働きにくい人もいます。ぼーーっとし何をしても入ってこない感じです。なので、休息することも覚えましょう。あなたの体はもう昔と同じような体ではありません。なので、今の体調を確認しながら勉強するべきです。当時の私も毎日勉強は頑張っても3時間程度しかできませんでした。なので、長時間勉強することよりもどれだけ効率よく勉強できるかに焦点を当てました。なんとか合格できたのもそのおかげだと思います。あなたのペースで勉強ができればいいのです。志望校に行けない、、という可能性もあるでしょう。しかし、今の時代必ずしも学歴がすべてではありません。私は今、学生ながらブログ以外にも他サイトでコーチングや集客の相談などの仕事もしています。行きたい大学に行くのも結局は幸せになるための通過点に過ぎないのです。なので、あなたが今優先すべきことは体を休めながら、自分の体と対話をして体調を確認しながら、出来る範囲で勉強することなのです。

鬱病についてまずは知ることから

 

まずは、うつ病について知ることからの方が自分の症状を把握しやすいかもしれません。なので、今回鬱病について書かれている本を紹介していきますのでよければ参考にしてください。

 

うつを治す努力をしてきたので、効果と難易度でマッピングしてみた

 

鬱病のお子さんを持つ親向け

 

うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

まとめ

ということで今回は浪人生で鬱病になったときにすべき対処法について私の実体験を踏まえてお話をしました。やはり浪人時代に鬱病になることはそれほど頑張っていることでもあると思います。勉強をしてもしてもしたらない、、、という不安の気持ちもあるでしょう。しかし、あなたはそれだけやっているのだからもっと自信を持ってもいいと思います。浪人したからと言って勉強がすべてではありません。中には2カ月くらい、離島に行っていたこも私が聞いた人の中にはいました。なので、焦らずじっくりと勉強しましょう。

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