子供(学生)がうつ病になってしまったとき親がすべきこと

病気のあれこれ

どうも、はじめまして

 

今回は浪人中や現役時代に勉強やいじめなどでうつ病になってしまった子供をどう対処すべきなのかを私当事者がしてほしいことを書いていきます。私自身の視観でもあるのでそこは了承をしてごらんください。ということでさっそくみていきましょう。

鬱病とは


うつ病は、気分が強く落ち込み憂うつになる、やる気が出ないなどの精神的な症状のほか、眠れない、疲れやすい、体がだるいといった身体的な症状が現れることのある病気で、気分障害の一つです。気分障害は大きく「うつ病性障害」と「双極性障害(躁うつ病)」に分けられ、いわゆる「うつ病」はうつ病性障害のなかの「大うつ病性障害」のことです。うつ病では気分が落ち込んだり、やる気がなくなったり、眠れなくなったりといったうつ状態だけがみられるため「単極性うつ病」とも呼ばれますが、一方の双極性障害はうつ状態と躁状態(軽躁状態)を繰り返す病気です。

鬱病になった時にした方がいいこと

休みをとる

ストレスは、うつ状態の引き金になります。勉強で忙しく、もう限界だな、と思った時、「でも親に迷惑だから休まず勉強しよう」と思ってしまう人は、うつ状態になりやすいのです。そこで無理をしてうつ状態になり3ヶ月休むのと、早めに2、3日休みを取ってすぐ復帰するのと、どちらが親もそうですし自分に迷惑でしょうか? 自分の健康管理も受験対策のうちなのです。

日の光を浴びる

うつ状態になると、1日の生活のリズムがはっきりしなくなります。昼間もすっきり目が覚めた感じがしないし、夜はよく眠れません。ひどいうつ状態になると、家に引きこもり寝てしまい、日中太陽の光にあたることが減り、ますます生活のリズムが崩れてしまいます。なるべく毎朝太陽の光の浴びることにより、1日のリズムをつけるようにすると、生活のリズムができ、悪循環に陥るのを避けることができます。

運動をする

毎日運動をしましょう。運動をすることによって生活リズムが正されます。夜眠れないという気持ちはすごいほどわかります。朝軽いウオーキングを30分ほどするだけでもいいです。過食気味になっている人は今は食べることでストレス発散をしているかもしれません。また、薬の副作用もあるでしょう。勉強だけが人生ではありませんので、時には体を動かしましょう。

鬱病の子供に対して親がすべきこと

病気について理解してあげること

まずはどういう病気かを理解してあげましょう。うつ病は見た目は元気そうでも裏では元気でなく辛いということが多いです。まずは理解はできなくても知ることはできます。なので何か本を読んだりお医者さんに病気について聞いたり読んだりしてみましょう。

おすすめの本↓

うつ病の人に言っていいこと・いけないこと (健康ライブラリーイラスト版)


うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

マンガでわかりやすい うつ病の認知行動療法―こころの力を活用する7つのステップ

元気になりだしても無理を言ってはいけない

ある程度回復してくると結構見かけは元気に見えます。しかし、ここで急に活発的な行動をさせることはさせないでおきましょう。また、勉強をしたいと子供がいいだしたらまずは様子をみながら自分のペースで勉強をさせてあげましょう。急に塾に行かせることなんてNGです、おすすめなのはスタディサプリで勉強するのが一番だと思います。

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またほんとに活発になりどこにでも行けるようになるくらいでしたら家庭教師をつけるのもおすすめです。やっぱり集団がまだ苦手なこともあると思うので塾や予備校はまだ控えておきましょう。

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まとめ

人生1度挫折したくらいでは死にませんし何とかなります。しかし、子供の段階では普通に学校にってというレールから外れると不安になります。この不安を取り除いてあげましょう。カウンセリングをしてもらいにいくのも全然ありです。心のストレスを発散しましょう。

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