Amazon"呪術廻戦16巻"予約購入はこちら

【HSP気質】繊細さんがITエンジニアに向いている理由

HSS型HSPの日常

今回は、HSPの気質の方がITエンジニアが適職だと思われる理由を述べたいと思います。

 

<この記事が参考になる人>

□ITエンジニアになりたい方

□HSP気質で転職を繰り返している方

□HSPで自分の将来の転職を探している人

 

僕は、HSS型HSP(好奇心旺盛だけど、繊細であるです。現在は、Web制作者とフリーのライターとして活動をしています。そんな僕の体験談からですが、ITエンジニアになるのも1つの手かと思ったので、その理由やメリット・デメリットを解説していきます。

【HSP気質】繊細さんがITエンジニアに向いている理由

たくさんの人と接しなくてもいい

Webやアプリ開発・サーバーやフロントページなどいろいろITエンジニアと言っても様々あります。

しかし、基本的には多くの人とは接して仕事をすることはないです。しかし、多くの場合は事業や企画ごとにチームに分かれて仕事をします。なので、一定数の人とはグループで仕事することになるのでそこは頭に入れておいて欲しいです。

飛び込み営業のように、毎日多くの人と接する機会はないので人疲れをすることはないと思います。

ミーティングの時以外は基本音楽を聴きながら作業できる

ミーティングの時は、さすがにチームで話し合いをしながら納期までの流れを確かめ合ったりしなければなりません。

しかし、ミーティングの時以外は基本的に自分で作業するしかないので誰かの声などを意識する必要もありません。音楽を聴きながら作業している人います。人といる時間が多いと極端に疲れてしまう方は、リモートワークで仕事をしている人もいるそうです。

【HSP気質】繊細さんがITエンジニアになるデメリット

デメリットもあります。繊細さんがITエンジニアになるデメリットといよりは、ITエンジニアになるデメリットに近いかもしれません。なので、ITエンジニアになる人のデメリットも含め書いていきます。

プログラミングの習得に時間がかかる

単純にプログラミングの習得に時間がかかります。Web制作であれば3カ月ほど毎日継続すれば、あらかた枠組みのサイトは制作できるようになると思います。

しかし、他のプログラミング言語の場合はそうはいきません。基本的にプログラミング学習は時間がかかるものと思ってもらった方がいいでしょう。そして、案件もらったりしても自分でプログラミング学習を継続して行わなければいけません。

プログラミングの世界は、スピード感が早いです。そのため勉強時間も必要になるのできちんと勉強できるのであればいいと思います。

プロジェクトの納期までに納品しないといけない

プロジェクトで開発したものを納期しなければなりません。

納期を遅れてはいけないので、もし分からないところがったら死ぬほど調べ上げます。仕事ですので分からないところが出たとしても解決しなければなりません。自分で解決できる範囲の仕事だけが来るわけでないので分からないところやエラーが出たときは覚悟しておいた方がいいと思います。

まとめ

今回は、繊細さんがITエンジニアに向いている理由を述べました。自分が何の言語を勉強したいのか分からないのであれば、Web制作の勉強がいいと思います。3カ月ほど勉強すればそれなりのサイトが作れるようになるのできちんと継続的にできるのであればおすすめです。

しかし、Web制作ができる人は近年増えておるのも事実です。1サイトで100万円もらえる時代は終わりましたがきちんとブランディングとマーケテイングを理解すれば、自分のご飯代くらいは稼げます。長期的に見て、稼げるようになればいいと思う人はぜひ、今回を機に勉強してみてください。

僕の他のサイトですがMEIMEI-81というプログラミング関連の記事を書いているブログもあるのでよかったら参考にしてもらえると幸いです。

タイトルとURLをコピーしました