【体験談】HSS型HSPが向いているおすすめの仕事(バイト)をまとてみた

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活発的なので人一倍繊細?HSS型HSPとは


HSPはHighly sensitive person、ものすごく繊細な人。HSSはHigh Sensation Seeking、たくさんの刺激を求めます。矛盾しているのではないか?と思われる方もいるでしょう。

HSPは病気ではなく、気質です。気質とは、生まれつきのものでヒトより少し体の作りがいいかもしれません。僕の場合は、病院の検査の結果、目と耳の情報処理が一般の人より処理が早いと言われました。なので、性格的には、好奇心旺盛だけど、体の性能が少し精巧に作られたため感受性が強いかもしれません。

なので、落ち込む必要はなく、自分の生きやすい道を探すのがいいと思います。

 

まずは、自分でHSPのセルフチェックをしてみることをおすすめします。

診断項目|HSPセルフチェック|ディスカヴァー・トゥエンティワン
あなたはどれぐらい敏感でしょう? 10項目の質問に答えてセルフチェックしてみましょう。

自分の身体の作りを知ることで安心する場合もあるので、HSPっぽいと思ったらカウンセラーの人に検査してもらえるといいでしょう。その時に、自分の生きやすい働き方を相談するのもいいと思います。

HSS型HSPが向いているおすすめの仕事(バイト)の特徴

HSS型のHSPの方は、好奇心旺盛なのでいろいろと活発に行動します。しかし、人混みや情報量が多いところに行くと、帰宅後ドッと疲れが増して寝込むこともあります。

□人混みに行かなくてもいい環境

□たくさんの人と接客しない仕事

□毎日作業場所・環境が変わる仕事はおすすめしない

上記の3つは避ける仕事をした方がいいかもしれません。

 

特に、短期の単発のようなバイトは接客や毎回環境が違う場所での仕事をすることが多いのでおすすめしません。

【体験談】HSS型HSPおすすめのバイト

 

家庭教師のバイトはHSS型HSPの僕でも長期的にバイトができました。週1日2時間~3時間で時給1500円のバイトでした。収入は入る時間も少ないので最低限の出費を稼ぐために行っていました。

また、家庭教師で長期的に働きたい場合、おすすめは親御さんと仲良くなることです。毎回受講後には親御さんに近況を報告しましょう。

<HSS型HSPのバイト事情>

□週1日のシフト

□高時給

□居酒屋はおすすめしない(たくさんの人と接客しない)

□人間環境がいいところ

 

がいいと思います。人によっては学費を稼がないといけない人もいると思います。なので、週4ほど入らないといけない人も出てくると思います。そういう人は、まず睡眠時間を絶対に確保してください。疲れを取るためには、睡眠をしっかりとらないといけないので。。。。

また、寝る前にお風呂に15分ほどぬるま湯でつかるとリラックス効果も上がり、寝つきやすいです。

まとめ

今回は、HSS型HSPの体験談を書きました。自分で仕事ができる場合はそれに越したことはありません。まずは、自分がHSP気質を感じたら病院でカウンセラーに検査を受けてもらうのがいいかもしれません。その時にいろいろと相談に乗ってもらいましょう。自分の心のことや体のことは意外にも自分では理解できていないところもあります。検査をして分かることもあるので興味がある人は受けてみてください。

本を読んでみるのもおすすめ。繊細さんの本その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれませんの本など読んでみるといいです。

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本

  その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません

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