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投資漫画「インベスターZ」1巻ネタバレ有り内容要約・感想まとめ

漫画

投資漫画「インベスターZ」1巻内容要約

財前君、名門校動塾に入学。トップ成績で入学したので投資部スカウトされる。学校の資産3000億円を投資して学校の全ての運営費を賄うのが部の目的/金は人なり、人は金なり。人は金によって物々交換から卒業し、考える時間を獲得した。金はコミュニケーションツール。金を介せば初対面の人とも信頼関係を築ける。硬貨は銀としての価値もあったが、硬貨の流通量の激増から銀としての価値以上の価値を硬貨につけた→存在しない価値を信用→大航海時代、銀の不足→紙幣の誕生=金は魔法。単なる紙切れに価値を認めている。銀行は体裁の良い金貸し。

投資漫画「インベスターZ」1巻感想まとめ

「ドラゴン桜」が代表作の三田紀房が描く投資をテーマにした漫画です。 お金の成り立ちについて、描かれている所が面白かったです。 「お金とは心と心を結ぶコミュニケーション」と言う定義が、「サピエンス全史」の内容と繋がります。 お金が人類の発展に寄与したのは、疑いの余地がありません。 中学生、高校生が投資部に所属し、300億円を運用し、学校の経費を稼ぎ出すという奇想天外なストーリー。 投資の神様の存在が、今後どう明かされていくかも気になるところです。

アマゾンで19巻までセットで1200円で販売されていたので思わず大人書い(だいぶ安いですが)。読んだらあまりにも面白くて21巻まで買い足して読破しました。投資の意味を理解する良書です。日本でも学生のうちに投資する教育が始まればいいのにと思いました。

インベスターZ(1)

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