【呪術廻戦138話】あらすじ感想ネタバレ有り|禪院直毘人死亡で直哉が当主に?

呪術廻戦

禪院直毘人(ぜんいんなおびと)死亡

禪院直毘人(ぜんいんなおびと)が死亡したことが分かりました。禪院 真希(ぜんいん まき)さんは重傷であることも分かりました。当主がいなくなると代わりに別の新しい当主が必要になります。そこで名前が挙がったのが直哉です。

禪院直毘人(ぜんいんなおびと)とは誰か?

禪院家26代目当主。特別1級呪術師。71歳。
着物を着た老人男性。
見たり触れたりした対象を二次元フレームに捕縛し、フレームを破壊しつつ対象に攻撃可能な「投射呪法」を使用する。1秒を24分割、自身の視界を画角とする。あらかじめ画角内でつくった動きをトレースする能力。術式の発動中に直毘人の掌で触れられたものにも効果を発動。1/24秒で動きを作れない限り1秒間フリーズしてしまう。作った動きは途中で修正不可能。過度に物理法則や軌道を無視した動きを作れば自らもフリーズする。自由に使いこなすには天性のコマ打ちセンスと時間感覚が必要。

伏黒恵が当主になる?

禪院直毘人(ぜんいんなおびと)の遺言には、五条悟が死亡した場合は伏黒恵を当主にするという旨が伝えられていました。直哉はそのことが許せず、恵と虎杖の抹殺を宣言するのでした。

虎杖は脹相(ちょうそう)と行動する

脹相(ちょうそう)は弟の壊相(えそう)と血塗(けちず)が倒したことを許しています。虎杖が会談で座っているシーン。台の上までが、階段が13段あることから絞首台を意味しているかもしれません。また、虎杖自身は高専の服装ではないことからちょっと悲しくなりました。

【呪術廻戦138話】感想

楽巌寺 嘉伸(がくがんじ よしのぶ)である呪術高専京都校の学長も一緒に虎杖たちと行動をしているのかと思いましたが、決してそうではなかったみたいですね。また、九十九達の行動もまだあまり描写されていないところ分かりません。。。個人的には、137話で登場をしてきた乙骨先輩がカギになってくるのでないかなと思っています。これから新しい章が始まりますが、楽しみになってきましたね。

虎杖と恵の今後の展開に期待したいところですが、正直絶望しか感じていない個人的な意見もあります。今後は乙骨先輩以外にも秤という3年生も出てくる可能性があります。そこらへんも期待していきたいですね。

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