【呪術廻戦】陀艮(だごん)海から生まれた呪霊の領域展開「蕩蘊平線(たううんへいせん)」まとめ

呪術廻戦

【呪術廻戦】陀艮(だごん)の領域展開「蕩蘊平線(たううんへいせん)」

南国のビーチリゾートのような生得領域を展開する。上記の「死累累湧軍」はこの領域内で使用した場合必中効果を持ち、まともな方法で防御することは不可能。名前判明以前も度々登場しており、呪霊達のミーティング場所として活用されていた。夏油曰く「穏やかな領域」。

死累累湧軍(しるるゆうぐん)

際限なく湧き出る水生生物の式神。対象に当たる瞬間まで現れない。

【呪術廻戦】陀艮(だごん)

海への恐れから生まれた未登録の特級呪霊であり、虎杖死亡後に偽夏油と手を組み始める。
2本の筋肉質の腕を持つタコのような姿をしており、頭から布を被っている。また、「ぶふぅー」と鳴き、言葉をあまり話さない。臆病ながらも仲間想いな性格である。

水を生み出し操る術式の使い手であり、伏黒の式神「満象」を遥かに上回る大量の水を用いて相手を押し流したり、水没させたりできるほか、防壁としても活用できる。非常に高い体力を持ち、並大抵の攻撃では弱まらない。翼を得てからは滞空も可能になった。また、呪胎の時には大量の人間を補食していた。「蕩蘊平線(たううんへいせん)」という領域を有しており、展開するとビーチのような光景が広がる。また、この領域では、「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」という、どう猛な魚の式神を大呂に召喚する術式を発動できる。

実は偽夏油と出会った時の姿は呪胎であり、渋谷事変の最中に変態を遂げ、体表が赤く顎髭のような触腕とコウモリのような翼を持つ大柄な人型となった。変態後は性格が勇ましくなっているほか、流暢に人語を話すようになった。「呪霊にも名前がある」として、本名で呼ばれることに拘りを持ち、「呪霊」と端的に呼ばれる事を嫌う。

この姿で直毘人、七海、真希の3人を相手に闘っていたところ、伏黒の登場により劣勢に立たされ、次いで現れた禪院甚爾の襲撃を受けて死亡した。
名前はダゴン、容姿はクトゥルフ。

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