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【呪術廻戦】虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)の術式は記憶操作?プロフィールまとめ

呪術廻戦

虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)とは?プロフィールまとめ

本作の主人公。都立呪術高専1年生。宮城県仙台市出身。3月20日生まれ。常人離れした身体能力の持ち主。元々は非術師であったが、宿儺の指を口にしたことで呪力を手にし、五条の計らいによって都立呪術高専への入学した。宿儺の指の影響により、両目尻の下には開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。

快活・素直な性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。また、祖父の遺言の影響で「正しい死」に強いこだわりがあり、常に仲間や一般人をはじめとする目の前の人間を手の届く範囲で出来る限り救おうと心がけている。

身体能力の高さを生かした肉弾戦をメインに、「逕庭拳」という殴打を習得する。初期の頃は呪力をうまくコントロール出来ていなかったが、交流会での東堂の指導により上達し、黒閃を経験した。黒閃1日5回記録。また、毒の耐性も非常に高く、元来猛毒である宿儺の指を食しても死亡せず、宿儺が受肉した後も自我を保った上で宿儺を抑え込むことができており、故に宿儺の封印から1000年間生まれなかったとされる「宿儺の器(すくなのうつわ)」となった。このことにより、他の指を探すレーダーの役割を持っているが、宿儺の性格故に都合よく機能していない。また、常に宿儺の魂を宿していることから、自然に魂の輪郭を捉えることができ、術式無しで真人に直接ダメージを与えることができる。加えて、宿儺の魂によって真人の「無為転変」の影響を完全に受けない。なお、体に生得術式は刻まれていないが、五条曰くそのうち宿儺の術式が刻まれるらしい。

また、これとは別に、虎杖と対戦した相手の脳内に「過去に虎杖と何らかの良好的な関係を持っていた」という主旨の偽りの記憶を与える現象が生じている。

両親はおらず(生死・行方ともに不明)、祖父に育てられた。両親についての記憶は特にないらしく、祖父から話を切り出された際も一切の興味を示さなかった。

虎杖の渋谷事変での行動

渋谷事変では、虎杖は腸相との戦闘にて瀕死状態になり、結果宿儺の指を食べさせられ人格が宿儺に変わりました。その後は宿儺の思うように行動され、たくさんの人を殺してしまったことに対して罪悪感をいなめます。

真人との戦いも最終局面となりますが、虎杖が最後に勝利。しかし、夏油が真人を取り込みます。その後、九十九(東堂の師匠)が現れ、渋谷事変は幕を閉じます。

虎杖の死滅回遊での行動

乙骨先輩が虎杖の処刑執行人として選ばれ、虎杖を最終的に1度殺します。しかし、殺すと同時に乙骨先輩の反転術式で回復させます。その後は乙骨先輩が芝居を打っていたことを聞きながらも伏黒恵の登場で困惑。恵が姉を助けるために手伝ってくれと話は進みます。

虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)の技│逕庭拳

呪力を纏わせた拳で相手を殴り、その直後に呪力がぶつかることで、一度の打撃で二度の衝撃を与える技。これは呪力のコントロールが未熟なうえ、素の力が人間離れしているせいで瞬発力に呪力が追い付けないことで生まれた悪癖。呪力を留める技術も未熟な影響で軌跡に残り、変則的な流れが生まれることで呪力の流れを読まれにくい。

五条や七海はそれなりに評価しているが、交流会の際に東堂から「特級には通じない」と指摘された。黒閃を経験した後はコントロールの向上と引き換えに使用できなくなったが真人との最終決戦にて会得した。

虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)の技│黒閃(こくせん)

打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生まれる空間の歪み。「黒閃」という呼び方は空間の歪みが生じると呪力が黒く光ることから由来する。威力は通常の攻撃の2.5乗であるが、狙って出せる術師は存在しない。ただし、一度黒閃を出せば術師はゾーンの状態に入り、その日の内は連続して黒閃を出すことが容易くなる。黒閃を経験することで、呪力が呼吸のように自然にめぐり、自分中心に立ち回っているかのような感覚を覚え、自らの呪力の性質を真に理解できる。そのため、黒閃を経験した者としていない者には、呪力の核心との距離に大きな差が生じる。

【呪術廻戦考察】虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)の術式は記憶操作?

宿儺の術式とは違い虎杖自身の術式は記憶操作と噂されています。東堂や腸相の戦いからも虎杖の回想ページが描かれていました。このことからもしかすると虎杖の術式が今後あらわになっていくかもしれませんね。

個人的には、乙骨先輩が登場してきた137話から虎杖自身も強くならないといけません。喧嘩だけでやりあうと虎杖が1番強いと恵は言っていましたが、今後はそれだけでは対抗できなくなっていくのも事実あるでしょう。虎杖の成長に期待をしていきたいですね。

【呪術廻戦考察】虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)の親は?

虎杖のおじいちゃんから両親の話を切り出されてもあまり興味を示しませんでしたが、143話にて虎杖の赤ん坊のころの回想が入ります。そこには虎杖の父親と母親の描写がありました。母親の顔には額に傷があったので、もしかすると今後話の中で真実が話されていくでしょう。

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