【呪術廻戦】偽夏油の正体は加茂 憲倫(かも のりとし)だった?何が目的なのか?

呪術廻戦

偽夏油:加茂 憲倫(かも のりとし)とは

「史上最悪の術師」として名を残す御三家の汚点。

明治の初め頃、自らが開いた寺に呪霊との間に生まれた子の亡骸を抱いて駆け込んできた女性に興味を持ち、その女性を利用し、後の特級呪物「呪胎九相図」を生み出した。のちに腸相は偽夏油を加茂憲倫(かものりとし)と理解し、分かる。また、加茂憲倫の本体は脳の部分であると考察される。

偽夏油について:当初(加茂憲倫と分からないころ)

夏油傑の姿をした正体不明の人物で、真人達からは単に「夏油」と呼ばれている。

詳細は不明だが何かを企んでいるおり、そのために特級呪霊達と手を組んでいるとして話が展開されていた。本物の夏油と同様に飄々とした掴み所が無く、常に不敵な笑みを浮かべているほか、大声で笑うことがある。ただし、非術師を「猿」と呼ばない、術師をぞんざいに扱うなど、本物とは異なる言動も見られる。また、呪霊と手を組んでいながら、内心では呪霊を見下しており、逆に本人も漏瑚から軽んじられている。

脳を入れ替えて他人の肉体を乗っ取る術式を使い、額には脳を入れ替えた際の縫い目があり、縫い目を解いて頭の上部を外すことで脳を露にできる。乗っ取った肉体に刻まれた術式も使えるため、夏油の「呪霊操術」も使っている。

加茂憲倫の本体は?

本体は脳の部分であると考察される。今まで生きながらえてきたのも、死体の人間に乗り移りながら生きながらえてきたということが分かる。

加茂憲倫の目的は?

加茂憲倫の真の目的は、何かしらの世界を作り出すことだと思われます。それが九十九と当時の夏油が話をしていたすべての人間を呪祖師にするということであれば、話が分かりやすいのですがおそらく違うでしょう。もしかすると夏油の術式であるうずまきを使っている描写もあるので、準1級以上の呪霊のをすべて取り込み何か考えているのかもしれません。うずまきとは呪霊から術式だけを取り込むことができるいわゆる抽出することができます。

今後どうなっていくのかが楽しみでありつつはらはらした展開になるのは間違いないでしょう。

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