【呪術廻戦】遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)真人のプロフィールまとめ

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【呪術廻戦】特級呪霊 真人(まひと)

人間への恐れから生まれた未登録の特級呪霊で、人語を解す。
髪が長く、身体中継ぎ接ぎだらけの青年のような姿をしている。

子供のような明るさを持ち、時には人間にも親密に接するが、その本性は冷酷非情で、人間を玩具程度にしか考えていない。後述の術式で、人間の魂を見て直接触れることができ、それ故に「魂は肉体の先に在る」(これは彼の術式の大前提でもある)「人間の喜怒哀楽や感情は全て魂の代謝物にすぎず、命に価値や重みは無い」という持論を掲げる。

 

また、「軸や一貫性に捕らわれずに、偽りなく欲求の赴くままに行動するのが呪い」とした上で、「呪いは呪いらしく生きるべき」という考えを持ち、合理的な目標達成の為に、自己犠牲を厭わない漏瑚や感情的に楽しまない花御の思想にやや否定的な態度をみせる。発生してから日が浅く、呪霊としては未熟な面があるものの、成長速度は凄まじい。

 

生物の魂の形を変えて対象の肉体を自由に変形・改造する術式「無為転変(むいてんぺん)」の使い手。この術式で相手の脳を圧迫して殺害したり、「改造人間」とよばれる化け物じみた姿にして使役することもできる。

また、自身の魂の形を正確に把握すれば、自身の肉体を自由に変形させることもできる上、肉体にどれだげ攻撃されても、自身の魂に直接攻撃されない限り呪力さえ残っていれば即座に肉体を再生できる。ただし、発動条件として原型の手で相手に触れる必要がある。また、自身の形を変える直前には呪力のタメがあり、その隙に連撃されるとダメージを受ける。

 

さらに、魂へのダメージが肉体にも反映される上、両面宿儺の様に本人より格上の魂に干渉することは出来ない。その性質上、宿儺の器・虎杖悠仁と相性が悪く、真人にとって虎杖は天敵にあたる。生得領域である「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」を展開すると、術式の必中効果により無為転変の弱点である射程の狭さが解消される一方、領域展開で消費した呪力の回復には10日間かかる。

虎杖死亡後、漏瑚らと共に偽夏油と手を組み始める。幼魚と逆罰編では、自分の術式で生きた人間を生きたままどの程度弄れるか確認する「実験」を繰り返しており、川崎市の映画館で、マナーの悪い高校生を殺害した際、その一部始終を見ていながら敢えて声をかけてきた順平に興味を示した。順平に対し呪術を教えるなど親切に振る舞うが、内心では何ら思い入れが無く、ただの玩具としてしか考えていなかった。その後、母を喪った順平を唆し里桜高校でイジメの主犯格を襲わせた後、虎杖に敗北して改心しようとした順平を術式で殺害する。だが、虎杖との戦いの中で、宿儺の魂に触れたことが本人の癪に障り、撃退される。

高専で交流会が行われる間、校内に保管していた宿儺の指と呪胎九相図1番~3番を奪取し、受肉させる。その後、彼ら3人のうちの壊相と血塗に、八十八橋にある宿儺の指の回収を言い渡す。その後の渋谷事変編では電車の乗客を改造人間にして五条の元へと向かうが、五条によってすべて破壊される。

改造人間

真人に無為転変で改造・使役化された人間。真人は普段、縮小化したものをストックしている。

呪霊の様に呪力を宿す異形で、真人の指示に従って人間を襲う。元が人間であるため、非術師にも視認される。稀に自我をやや保っている個体も存在し、彼らは苦しみを訴えている。一度改造された人間は二度と戻ることは無く、対峙したら殺すしかない。

また、2体以上の改造人間を融合させる「多重魂(たじゅうこん)」という技を持ち、それによって発生した拒絶反応を利用し、魂の質量を爆発的に高めて相手に放つ「撥体(ばったい)」と呼ばれる技へと発展させることもできる

遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)

自分自身を「無為転変(むいてんぺん)」する。魂の真の本質を理解した上での術式である。

いわゆる真人の最終形態です。虎杖と最後の局面で出てきます。最初は真人が形成を持っていきますが、最後には虎杖の逕庭拳である呪力を纏わせた拳で相手を殴り、その直後に呪力がぶつかることで、一度の打撃で二度の衝撃を与える技で倒されてしまいます。この技は黒閃を会得した際に、もう出てこないと思っていましたが、腸相との戦いで自分で使い分けができるになったみたいです。

その後、偽夏油が登場し、真人は偽夏油に取り込まれます。偽夏油が言うには、真人の真の力を引き出してくれた虎杖に感謝しているみたいです。

【呪術廻戦】真人の声優 島﨑信長

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