【呪術廻戦0巻東京都立呪術高等専門学校】の内容は?ネタバレあらすじまとめ

呪術廻戦

ついに買ってしまった。。。。

今回は、呪術0巻について述べようと思う。

呪術廻戦0巻、つまり「東京都立呪術高等専門学校」はジャンプGIGAにて、呪術廻戦の連載前に連載されていました。単行本は全4話の構成となっています。

【呪術廻戦0巻東京都立呪術高等専門学校】あらすじ

1話 呪いの子

乙骨憂太は呪術高専で預かります・・・

「久しぶりじゃないか乙骨」

「こっちに来ないで・・・」

「おいおい寂しい言うなよ」

【駄目だってば】

「俺がどれだけお前を殴りたかったか」「もっと俺の気持ちを想像してくれ!!」

【やめて】

「こんなに焦らされたら」「うっかり殺しちゃうぞ?」

「来ちゃ駄目だ」「里香ちゃん」

「リカ?」

第2話約束 拘束

「約束だよ 大人になったら里香と憂太は結婚するの」

「いいよ」

「じゃあぼくらは ずーっと ずーっと 一緒だね」

「里香ちゃんが僕に呪いをかけたんじゃなくて 僕が里香ちゃんに呪いをかけたのかもしれません」

「これは持論だけどね」

「愛ほど歪んだ呪いはないよ」

「先生」

「僕は呪術高専で 里香ちゃんの 呪いを解きます」

【呪術廻戦0巻東京都立呪術高等専門学校】感想

『呪術廻戦』0巻のいい所は、とにかく話がまとまっている所でした。個人的な感想ですが、本編の『呪術廻戦』は、5巻に入るまでとても読み辛いです。話は最初から登場人物が多く、広がり過ぎているので。。。。だから読者は置いてきぼり。しかし、0巻を読めば「あ~そうだったのか」と理解することもできます。

呪術廻戦本編が始まる一年ほど前の話。本編では名前くらいしか出ていない乙骨が主人公。愛の呪いが主となる話で禍々しいのだけれど、乙骨と同級生の関わりで芽生えたもの、袂を分かった五条と夏油の消えることのない友愛、故の五条の高専生への想いなどが伝わってくるドラマティックな展開。里香と乙骨の純愛(と本人が言ってる)の結末も良かったと思います。本編で、里香がいなくなった乙骨がどうやって戦うのかを見てみたいですね。夏油の今際の際の五条との会話は何度読んでも胸が熱くなる。展開は早いけど、読み応えのある内容でとても面白かったです。

 

 呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校

【呪術廻戦0巻東京都立呪術高等専門学校】 乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)

東京都立呪術高等専門学校の主人公。

都立呪術高専2年生。特級呪術師。2001年3月7日生まれ。一般人の家庭出身だが、後に、日本三大怨霊の1人にして御三家・五条家の先祖に当たる超大物呪術師・菅原道真の子孫であり、五条の「超遠縁の親戚」であることが明らかになる。
人の強さや優しさに敏感で、仲間想いな性格。当初は気弱で自己評価が低く、後述の理由で不本意に周囲に危害を加えてしまうことから、人との関わりを極度に避けていた。しかし、高専編入後は、前向きでたくましくなった。

特級過呪怨霊・祈本里香に取り憑かれた「特級被呪者(とっきゅうひじゅしゃ)」。乙骨に危害を加えると里香が顕現し、その人物に危害を加える。当初は里香の制御ができていなかったが、高専編入後の初任務にてできるようになった。左手の婚約指輪は自身と里香をつなぐものであり、里香の制御や呪力の媒介にも使われる。乙骨自身が呪術を習得した際は、「最愛の人の魂を抑留する縛り」により、里香の「底なしの呪力」や「無条件の術式模倣」が使用できた。一方で、パンダからは感知能力の低さを指摘されている。刀に呪力をこめて使う戦法を取る。

 

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